ハワイ島・ヒロ観光の定番スポット「レインボーフォールズ」に実際に行ってきました!
当サイト『ちょいハワ』を運営している、ふじたん(@shinjifujita)です。
レインボーフォールズは、ヒロのダウンタウンから車でわずか10分ほどの場所にある人気の滝スポット。
名前の通り、条件が揃えば「虹が見られる」ことでも有名なんです!

本記事では、レインボーフォールズへの実際の訪問体験をもとに、アクセス方法・駐車場情報・滞在時間の目安・おすすめの訪問時間帯などを詳しく紹介します!
ヒロ観光を計画中の方は、ぜひ参考にしてください。
2025年8月の訪問レポートをもとに、一部最新情報に更新しています。
レインボーフォールズの基本情報
レインボーフォールズ(Rainbow Falls)は、ハワイ島・ヒロにある高さ約24メートルの滝です。
ワイルク川(Wailuku River)から流れ落ちる水量が豊富で、見た目以上に圧巻の迫力があります。
太陽の位置と水しぶきの関係で虹が現れることから「レインボーフォールズ」という名前がついたんです。
基本情報まとめ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | Rainbow Falls(レインボーフォールズ) |
| 住所 | Rainbow Dr, Hilo, HI 96720 |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間開放(ただし日中の訪問を推奨) |
| 滝の高さ | 約24メートル |
| アクセス | ヒロ中心部から車で約10分 |
アクセスと駐車場情報

ヒロから近いって聞いたけど、どうやって行くの?

ヒロのダウンタウンから車で約10分だよ。
レンタカーがあれば、簡単にアクセスできるよ!
レンタカーでのアクセス
レインボーフォールズは、ヒロ中心部から北西に約3キロメートルの場所にあります。
ヒロ空港からでも車で約15分ほどの距離なので、ハワイ島到着後すぐに立ち寄ることも可能です。
カーナビやGoogleマップで「Rainbow Falls」と検索すれば、すぐに見つかります。
「WAILUKU RIVER STATE PARK」の看板が見えたら、その奥に駐車場があります。

駐車場情報
レインボーフォールズには無料の駐車場があり、約20台ほど駐車可能です。

- 午前中は混雑:特に9時~11時頃は観光客で混み合います
- 待ち時間:満車の場合でも、数分待てばどこか空きます
- 焦らず待つ:無理に駐車せず、落ち着いて順番を待ちましょう
- 時短テクニック:時間が限られている場合は、ドライバー以外が先に降りて観光スポットへ向かうのもありです
滞在時間が短い観光スポットなので、駐車場もどんどん空きが出ます。
駐車場から滝の展望スポットまでは徒歩1分もかからないため、小さなお子さん連れなどなら、先に降りて待ち時間なくすぐに観光を始めることもできます。
実際に訪れてみた!体験レポート
実際にレインボーフォールズを訪れた際の体験をレポートします!
駐車場から展望スポットへ
駐車場に車を停めたら、すぐ先に展望スポットへ続く小道があります。
舗装された道ですが、多少の高低差があるため、サンダルよりもスニーカーなどの歩きやすい靴がおすすめです。
滝の迫力に圧倒!
展望スポットに到着すると、目の前に高さ24メートルのレインボーフォールズが現れます。
数字だけ見ると「24メートルか」と思うかもしれませんが、滝壺に注がれる水量が非常に多く、見た目以上に圧巻です!

水しぶきが舞い上がり、滝の轟音が響き渡る様子は、思わず見入ってしまうほど。
街からわずか10分の場所にあるとは思えないほど、緑に囲まれた自然豊かな景色に癒されます。
虹は見られる?

で、虹は見られたの??

残念ながら、今回は虹を見られなかった・・・涙。
でも、虹が見られるチャンスを高める方法はあるんだよ!
虹が見られるかどうかは、以下の条件に左右されます。
- 太陽の位置
- 水量
- 時間帯
- 季節
- 運!
すべての条件が揃わないと虹は現れないため、「必ず見られる」とは言い切れません。
それでも、訪問するタイミングを工夫することで、虹に出会える確率を高めることができます。
おすすめの訪問時間帯と虹を見るコツ
虹を期待して訪問するなら、午前中(9~11時)がおすすめです!
太陽の位置の関係で、午前中のほうが虹が現れやすいと言われています。
滝は「東向き」&午前中は太陽が「東側」にあります。
「水しぶき+逆光」が重なると、虹が出やすいです。
ただし、虹が見られるのは午前中だけとは限りません。
滝の上まで登ると、午後イチに虹が見られるチャンスもゼロではないんだとか。
- 時間帯:午前中(特に9時~11時)
- 天候:晴れていて、適度に水しぶきが上がる日(とくに雨上がり)
- 季節:雨季(11月~3月)のほうが水量が多く虹が出やすい
- 場所:展望スポットから見るだけでなく、上の展望台にも行ってみる
理想パターンとしては「前日にしっかり雨が降っている」と、成功率が高いです。
もちろん、虹が見られなくても滝そのものの美しさは十分に楽しめますので、ご安心ください!
滞在時間の目安
レインボーフォールズの滞在時間の目安は、以下の通りです。
| 観光内容 | 所要時間 |
|---|---|
| 展望スポットのみ | 約15分 |
| 展望スポット+写真撮影 | 約20~30分 |
| ガジュマル(バニヤンツリー)も見に行く場合 | 約40~50分 |
展望スポットのみなら15分
駐車場から展望スポットまで歩き、滝を眺めて写真を撮るだけなら、15分程度で十分です。
時間が限られている方でも、サクッと立ち寄れる観光スポットです。
ガジュマル(バニヤンツリー)も見るなら40~50分
展望スポットからさらに奥に進むと、**巨大なガジュマル(バニヤンツリー)**を見ることができます。

上り坂を歩く必要がありますが、時間と体力に余裕がある方はぜひ足を延ばしてみてください。
ガジュマルまで往復すると、トータルで40~50分程度の滞在時間を見込んでおくとよいでしょう。
ガジュマルまで往復せずとも、登り坂を数分歩くだけでも、滝の見え方がまったく異なります。
時間に余裕があれば、ぜひご自身の眼で見て感じてください!

服装と持ち物の注意点
レインボーフォールズを訪れる際の服装と持ち物について、注意点をまとめました。
服装
- 靴:サンダルよりもスニーカーなどの歩きやすい靴を推奨
- 理由:駐車場から展望スポットまで、多少歩くため
- ガジュマルに行く場合:さらに歩く距離が長くなるため、必ず歩きやすい靴で
持ち物
- カメラ・スマホ:写真撮影必須!
- 帽子・サングラス:日差し対策
- 水分補給用の飲み物:特にガジュマルまで行く場合
施設内には売店はありません(駐車場内にお手洗いのみ)
なので、あらかじめダウンタウン内の「KTMスーパーストア」などで調達をおすすめします。
周辺観光との組み合わせ
レインボーフォールズは、ヒロのダウンタウンから近いため、他の観光スポットと組み合わせやすいのが魅力です。
レンタカーがあれば、以下のような周遊プランがおすすめです。
ヒロ半日観光プラン(約2~3時間)
- レインボーフォールズ(30分)
- ヒロ・ダウンタウン散策(60分~90分) ※以下など
- ダウンタウンの街並み散策
- ファーマーズマーケット
- ビッグアイランド・キャンディーズ
- カメハメハ像
- 太平洋津波博物館
- 海沿いのドライブ(30分)
上記のように、約2時間ほどでレインボーフォールズとダウンタウンを合わせて周遊できます。
ヒロ観光&周遊のプラン(丸1日)
時間に余裕があれば、ヒロ周辺の他のスポット(アカカ・フォールズ、溶岩樹型など)にも足を延ばしてみたり、午後にヴォルケーノ(ハワイ火山国立公園)に行くのもアリです。
あるいは「ヒロ→(ワイメア)→コナ」と、車で2~3時間ほどかけて周遊も楽しいですよ!
「ビッグアイランド」と呼ばれる大自然がいっぱいで、ドライブ中も「雄大さと開放感」がとにかくすごいです!
もし「レンタカー」ではなく、ツアーでハワイ島をじっくり回りたい人は、以下などの「オプショナルツアー」もおすすめです!
レインボーフォールズ:まとめ
レインボーフォールズは、ヒロ中心部から車で約10分という好アクセスながら、豊かな自然と圧巻の滝を楽しめる観光スポットです。
以下、本記事のポイントです。
- ヒロ中心部から車で約10分、無料で楽しめる
- 駐車場は約20台、午前中は混雑するが数分待てば空く
- 滝の高さは約24m、水量が多く見た目以上に迫力がある
- 虹を期待するなら午前中の訪問がおすすめ
- 滞在時間の目安は15分(ガジュマルまで行くなら40~50分)
- サンダルより歩きやすい靴を推奨
- ダウンタウンと合わせて約2時間で周遊可能
虹が見られるかどうかは運次第ですが、たとえ虹が出なくても、滝の美しさと自然の癒しを十分に感じられる場所です。
ハワイ島ヒロを訪れる際は、ぜひレインボーフォールズに立ち寄ってみてくださいね!

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