【安い&特典多数!】HIS「ホノルルマラソン2026ツアー」の口コミ・評判。料金、スケジュール、おすすめポイントを詳しく紹介!


ハワイとホノルルマラソンにとにかく恋している、ふじたん(@shinjifujita)です。

1973年からはじまったホノルルマラソンは、2022年で第50回目の記念大会を迎えました!

ホノルルマラソン2022のスタートシーン

ホノルルマラソンを走るためには、大会エントリーのほかに「飛行機・宿・大会に向けた準備」も必要です。

そしてもちろん、がんばって完走したあとのご褒美も!!

本記事では、大手旅行代理店「HIS」(エイチ・アイ・エス)の「JALホノルルマラソンツアー」を詳しく紹介します。

最大手の「JALパック」と双璧をなす人気ツアーであることに加えて、HISならではの強み・差別化を活かしたサービスも用意しています。

例年、他社に先駆けてツアーを開始する「HIS」では、2025年もまっさきに発売開始しました(2025年4月8日(火)11:00~)

現在、2026年ツアーの事前登録を受付中なので、いち早く情報をGETしたい人はぜひ登録しましょう!

出発空港ごとに探せる

例年、最新のツアー情報は3月下旬~4月上旬ごろに発表されます。
未発表の内容については、2025年大会のツアーを記載しています。

なお、HISも含めた「各旅行会社のホノルルマラソンのツアー情報」は、以下の別記事にまとめています。

【ツアー比較】ホノルルマラソン2026│各旅行会社のツアー料金・プラン・一押し情報のまとめ【JALパック・HIS・JTBなど】

HIS「ホノルルマラソン2026ツアー」の基本情報

まずは、HIS「JALホノルルマラソン2026ツアー」について、基本情報から紹介しますね。

以下、気になる箇所からチェックしてください。

タップすると該当の箇所に進みます

例年、最新のツアー情報は3月下旬~4月上旬ごろに発表されます。
未発表の内容については、2025年大会のツアーを記載しています。

ツアー概要

HIS「JALホノルルマラソン2026ツアー」の概要は未発表です。

以下、2025ツアーの内容です(例年同じような内容です)

早期特別価格ツアー(2025年)
  • 早期特別価格ツアー
  • 申込期間:2025年4月8日(火)11:00~2025年5月20日(火)17:00
  • 旅行期間:5~9日間(東京発着)・5~8日間(大阪発着)
  • 料金:338,000円~(大人2名1室利用)  ※燃油サーチャージ代を含む、エントリー代は別途
  • 延泊も可能

毎年恒例で、まずは「早期特別価格アーリーツアー」から発売開始です(オンライン予約のみ)

2025年は「4月8日(火)〜14日(月)はオンライン受付のみ」で、4月15日(火)以降に来店・電話受付を開始しました。

<東京発着限定>
早期特別価格ツアーで申し込むと、ホテルを追加料金なしでアップグレードできます!!
(スーペリアクラスホテルと同代金で、デラックスクラスホテル〈アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ビーチ〉に宿泊可能)

ツアーのスケジュールや発着空港

JALホノルルマラソン2026は、現地時間2026年12月13日(日)に開催されます。

2026年の詳細スケジュールは未発表ですが、2025年の大会関連の主なスケジュールは以下でした(すべて現地時間)

日時(現地時間)イベント名開催場所参加必須か備考
2025年12月11日(木)
~13日(土)
ホノルルマラソンEXPO
(ランナー受付)
ハワイコンベンションセンター必須
2025年12月12日(金)
18:00~
アロハフライデーナイト
(オフィシャルパーティー)
ファウンテンステージ
(Lewers St 沿いビーチウォーク)
希望者のみ申込不要
無料で観覧できます
2025年12月13日(土)
7:00~
カラカウアメリーマイル
(1マイル(1.6km)のファンラン)
スタート地点:
ホノルル動物園前
別途エントリー観戦は無料 
※おすすめ!
2025年12月14日(日)
5:00~
ホノルルマラソン当日スタート地点:
アラモアナ公園前
メインイベント!
2025年12月15日(月)
9:00~
フィニッシャーマンデー
(完走証受け取り)
カピオラニ公園希望者のみ要ビブス持参

2026年のスケジュールも、おそらく上記とほぼ同じです(マラソン本番のスケジュールは確定)

上記のスケジュールのため、完走証を現地で受け取りたい人は「現地時間で2026年12月15日(火)以降に出発」の帰国便がおすすめです(=日本時間で2026年12月16日(水)以降に帰国)

なお、HIS「JALホノルルマラソン2025ツアー」の出発日ごとのプランは以下でした。

東京発着(成田/羽田)、大阪発着(関空)で少し異なります。

<東京発着(成田/羽田)>

出発日
(日本時間)
日数帰国日
(日本時間)
2025年12月10日(水)5泊7日~7泊9日2025年12月16日(火)〜18日(木)
12月11日(木)4泊6日~6泊8日12月16日(火)〜18日(木)
12月12日(金)3泊5日~5泊7日12月16日(火)〜18日(木)

<大阪発着(関空)>

出発日
(日本時間)
日数帰国日
(日本時間)
2025年12月9日(火)6泊8日2025年12月16日(火)
12月10日(水)5泊7日~6泊8日12月16日(火)〜17日(水)
12月11日(木)4泊6日~6泊8日12月16日(火)〜18日(木)
12月12日(金)3泊5日~6泊8日12月16日(火)〜13日(金)
12月13日(土)3泊5日~5泊7日12月17日(水)〜19日(金)

2025年は上記スケジュールのため、もし「レース前日の土曜発→現地土曜朝着」の弾丸ツアーで行きたい人は、関空発なら可能でした!

現地到着後、約20時間でレース本番のため「マラソン初心者」にはオススメしません。
※正直、時差ボケや疲労が残る可能性が濃厚です。

ツアー料金が安くなる出発日はいつ?

ツアー料金は「発着空港、旅行日数、ホテルのグレード、一人部屋かどうか」などで変動します。

この中でも、一番料金に影響するのは「出発日」です。

しゅん
しゅん

えっ!?
「旅行日数が」いちばん影響するんじゃないの?

ふじたん
ふじたん

ホノルルマラソンのツアーにおいては「旅行日数」よりも「出発日」が大きく影響するんだよ。

なかでも、レース直前の金曜日発がもっとも料金が高くなります。

例)2019年のツアー(東京発着・エコノミークラス)

引用:HISホノルルマラソン2019ツアー(東京発着)

物価や為替状況などにより、年ごとに金額は異なります。

上記のプランでは、金曜日出発の4泊6日で263,000円でした。

一方、出発を1日早めて木曜日出発の5泊7日は226,000円となり、現地での滞在日数が増えるのにツアー料金が安かったんです!

なお、2025年ツアーの場合は、出発日ごとの最低料金はほぼ同じです(=金曜日出発の5日間と木曜日出発の6日間でも、ツアー料金はほぼ同じ)

すべての料金・ツアープランをみる

ツアー料金(飛行機・宿の総額)がほぼ変わらなければ、現地のスーパーなどで自炊を楽しんだり、ビーチでゆっくり観光したりすると、旅行自体の総額もそんなに変わりらないです。

もちろん、せっかくの記念日や完走のご褒美として奮発するのもアリです!

早期特別価格アーリーツアーだとお得!

飛行機やホテルと同じように、ツアーも早めにするとお得です。

HISのホノルルマラソンツアーでは、従来から「早ければ早いほど割引額が大きい」(=多い年だと、早割が5段階くらいありました)が特徴です。

そして、2025年も「早期特別価格アーリーツアー」が登場しました!(2026年は未発表)

申込期間は、2025年4月8日(水)11:00~5月20日(火)17:00でした。

無料事前登録を受付中

HIS「ホノルルマラソン2026ツアー」の主なメリット(特徴・サービス)

エイチ・アイ・エス(HIS)の「JALホノルルマラソン2026ツアー」の、主なメリット(特徴・おすすめのサービス)を紹介します。

2026年は未発表ですが、2025年ツアーではじつに盛りだくさんでした!

以下、気になるポイントからチェックしてください。

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例年、最新のツアー情報は3月下旬~4月上旬ごろに発表されます。
以下、2025年大会のツアー特典を記載しています。

LeaLeaトロリーとワイキキトロリー(計8ライン)が滞在中乗り放題

LeaLeaトロリー(7ライン)とワイキキトロリー(ピンクライン)の、合計8ラインのトロリーに乗り放題です!

LeaLeaトロリーが乗り放題!

レース前後の観光やショッピングにフル活用することで、観光に必要な移動費を抑えられます。

個人的には「ブルーライン」(東オアフ絶景ライン)で行ける、「ハナウマ湾」の展望台観光がお気に入りです!

東海岸ルートは絶景だらけでウットリします

ハワイといえば、やっぱりこれ!

レナーズのマラサダを食べに行ったり(ダイヤモンドヘッド/カハララインだと、お店至近に停留所があります)

あっ、レース本番に余力を残したい人は、前日にテンションが上がって観光しまくるのは、オススメしません。

当日は朝5:00スタート(朝2:00~3:00起床)なので、完走後のご褒美にとっておきましょう。

詳しいトロリー情報をみる

レース本番までコーチ&講習会で練習をサポート

人生初マラソンだから、何から準備をすればいいかわからない・・・涙

そのような初心者ランナーにも「R.C.H.(Running Club by HIS)」というランニングクラブがたっぷりとサポートしてくれます。

月1回以上の練習会な度を通じて、じっくり脚を作りながらマラソン仲間も増やせます。

サポート内容の一例
  • 日本国内での講習会・ナイトランへの参加無料
  • 公認スポーツ栄養士の食生活アドバイス(栄養補給は大事!)
  • ランニンググッズをお得に買える(GONTEXテーピング、SWANSサングラスなど)
  • 詳しいサポート内容をみる(公式サイト)

もちろん、現地でのコンディショニング(早朝や夕方のジョグ&ストレッチなど)もありますので、レース直前の調整もバッチリ!

ホノルルマラソンを走る人のうち、およそ半分のランナーは人生初マラソンです。

だからこそ、ビギナー心理をしっかり心得ており、初心者さんも参加しやすい練習会です。

ちなみに「2025年度のクラブ会員」は、2019~2024年のHISマラソン・トライアスロン・自転車ツアーに申し込んだ人が対象でした。

つまり、一度ツアーに申し込み会員になると、5年間のクラブ無料参加期間が続きます!

なので「最高に気持ちよくて、また走りたくなった!」という人も、継続的にクラブ活動ができます(ようこそ、ランナーの沼へ!)

また、パリ五輪のフルマラソンで入賞した、赤﨑暁選手とスポンサー契約を締結したことも話題になりました。

R.C.H.のくわしい情報をみる

空港からホノルルマラソンEXPOまでの送迎付き

ホノルル(ダニエル・K・イノウエ国際空港)に到着後、ホノルルマラソンEXPO会場のハワイ・コンベンションセンターまで送迎してくれます。

ホノルルマラソンEXPO(ランナー受付)はレース直前の「木曜~土曜開催」です。
日本時間で水曜日以前の出発の場合は、ロイヤルハワイアンセンターへの送迎です(混乗送迎)

ハワイに着いたら、まずはホテルに荷物を追いて散策したい!

と思うのですが、大会記念グッズを手に入れるためには、少しでも早くEXPO会場に向かうと吉です。

特に数量限定アイテムは、金曜日の夕方に完売することも・・・涙

わたしも金曜朝に現地に着いたのに、ゆったり観光して夕方に行き「第50回記念大会グッズ」を買いそびれました経験があります。

未だに、このときのショックが癒えないです・・・涙

第50回ホノルルマラソンの記念Tシャツは金曜には完売でした・・・

ちなみに「空港ーワイキキ間」のリムジンバスを個人手配すると、片道で1人20ドル以上します。

つまり、このサービスだけで1人40ドル以上お得!

LeaLeaラウンジ内にマラソンツアー専用デスクをご用意

「ロイヤルハワイアンセンター」内にある、HISレアレアラウンジを無料利用できます。

カラカウア通りのど真ん中にあるので、ちょっと休憩しつつ次のプランを考えたりできます。

ラウンジ内では、以下などのサービスが利用可能です。

LeaLeaラウンジの主なサービス
  • インターネット利用やお飲み物を無料でサービス
  • ラウンジ内ならWi-Fi利用可能
  • 多彩なオプショナルツアーやオトクなお食事プランなどの販売
  • キッズスペースやロッカーをご用意

日本国籍のスタッフさんも常駐しているので、ちょっとした相談も気軽に行えます。

以前に、無人返却のレンタカー内に帽子を忘れて途方に暮れたことがあり「どうしたらいいっすか・・・?」と泣きついたところ、解決につながるサポートをしてもらえました(感謝!)

結論は「借りた場所に車が戻されるはずだから、そこで待機して」でした。
※オープン時間の30分後くらいに車が戻ってきました!

HIS Wi-Fiルーター無料レンタル

1部屋につき1台、Wi-Fiルーターを無料レンタルできます!

空港受取または配送受取から選択可能で、最大10台の同時接続が可能です。

レンタルWi-Fi」(ポケットWi-Fi)を借りるとなると、軽く1台5,000円以上はかかるのでやっぱりお得です。

みんなで郊外にお出かけするときにも、その場で写真をSNSにアップしたり思い出作りができます。

ラニアケアビーチでウミガメを発見して感動!

注意点としては端末は1部屋1台なので、自由行動用として「eSIM」との併用がおすすめです。

3~10GBぐらいの容量でeSIMを使いたいなら「JAPAN &GLOBAL eSIM」が断然一押しです!

【2026年版】ハワイ旅行におすすめのeSIM比較ランキング10選。料金プラン・日数別の最安値も紹介 【2026年最新】JAPAN&GLOBAL eSIM レビュー|ハワイで安い?メリット・デメリットとおすすめ度を解説

参加者限定!クイーンカピオラニホテル内「Deck&レアヒルーム」の貸切

そしてなんといっても、HISツアーの参加者限定!

レース当日のフィニッシュ後に利用できる「サービスエリア」の用意があります。

しかも、クイーンカピオラニホテル内にある、人気レストラン「Deck&レアヒルーム」を貸切!

あらゆるオススメポイントの中でも、この完走後サービスはHISだけの唯一無二の特典です。

完走後は人気の「Deck」を貸し切り!

目の前に広がるダイヤモンドヘッドの絶景を見ながら、完走後の余韻に浸りつつビールを一杯・・・(夕焼けもじつに美しいんです!)

想像するだけで、日々の練習や生活のモチベーションがアップすること間違いなしです^^

特別ゲスト「田中希実選手」との交流会

さらに2025年は、上記に加えてもう一つの特典が加わりました。

日本を代表するトップアスリート「田中希実選手」(女子1,500m・3,000m・5,000mの日本記録保持者)との、現地で交流できるイベントも実施されます!

主な交流イベント
  • 2025年12月13日(レース前日):ジョグ&ストレッチ(田中希実選手のレース前の動き作りなどのレッスン付!)
  • 2025年12月14日(レース当日):田中希実選手によるトークセッションとツアー参加者との交流会
ふじたん
ふじたん

お金を払ってでも、動き作りのレッスンを教わりたいです・・・(羨ましすぎ!)

これだけのサービスが充実しているのが、HISの「ホノルルマラソンツアー」の特徴です。

無料事前登録を受付中

HIS「ホノルルマラソン2026ツアー」のまとめ

例年、4月上旬からHIS「ホノルルマラソンツアー」の予約が開始されます(2025年は4月8日(火)11:00発売開始)

これに伴い、各旅行会社のツアーもこれから一気に出そろうことが予想されます。

つまり、航空券・ホテルともに、出発が近くなるにつれてどんどん料金が高騰化してきます・・・。

なので、自分に最善のプラン・料金のツアーを予約するためには、早めの準備をおすすめします!

まずは申し込みが先で、ホノルルマラソンに向けた練習は夏以降から少しずつ積み重ねれば十分間に合いますからね。

最後に、HIS「JALホノルルマラソンツアー」の特徴のまとめです(以下、2025年ツアーの情報です)

HISホノルルマラソンツアーのまとめ
  • 旅行期間:5日間~9日間(羽田/成田/関空発着) ※延泊あり
  • 料金:338,000円~ ※早割あり!
  • LeaLeaトロリーとワイキキトロリー(計8ライン)が滞在中乗り放題
  • レース当日までコーチ&講習会で練習をサポート
  • 空港からホノルルマラソンEXPOまでの送迎付き
  • LeaLeaラウンジ内にマラソンツアー専用デスクをご用意
  • HIS Wi-Fiルーター無料レンタルあり
  • レース完走後にクイーンカピオラニホテル内「Deck&レアヒルーム」の貸切あり
  • 田中希実選手との現地での交流イベントあり

HIS「JALホノルルマラソン2026ツアー」は、事前登録を受付中です。

基本は上記をベースとしつつ、2026年もお得な内容が盛りだくさんだと予想されるので、気になる人はとりあえず登録しておきましょう!

無料事前登録を受付中

ホノルルマラソンのツアー手配や個人手配は、以下に詳しくまとめています。

【ツアー比較】ホノルルマラソン2026│各旅行会社のツアー料金・プラン・一押し情報のまとめ【JALパック・HIS・JTBなど】 【失敗しない】ホノルルマラソンのホテルの場所はどこがおすすめ?スタート・ゴールの違いと選び方を紹介! 【王道ツアー】JALパック「ホノルルマラソン2025ツアー」の口コミ・評判。料金、スケジュール、おすすめポイントを詳しく紹介!

ホノルルマラソンに必要な持ち物や節約方法、出走レポートなどは、以下の各記事からどうぞ!

【初心者必読】ホノルルマラソンの持ち物リストまとめ│日本から忘れず用意したい物をサブ3.5ランナーが紹介 【1人3万円節約!?】ホノルルマラソンの費用と節約術。実際にかかった費用を抑えるための7つのコツ 【出走レポ】JALホノルルマラソン2019│レース当日の様子をたっぷり紹介。最高に楽しく、ボランティアに感動した大会でした!