【王道ツアー】JALパック「ホノルルマラソン2025ツアー」の口コミ・評判。料金、スケジュール、おすすめポイントを詳しく紹介!


2025年4月24日発売開始!!
JALパック「JALホノルルマラソン2025ツアー」はこちら

上記からの「ジャルパック」のページにリンクし、ページ下にある「ジャルパックツアー説明会」のアーカイブをご覧いただくと、おトクな ”割引情報” をGETできます!!

ハワイとホノルルマラソンに恋している、ふじたん(@shinjifujita)です。

1973年からはじまったホノルルマラソンは、2022年で第50回目の記念大会を迎えました!

第50回記念大会を息子と完走してきました!

ホノルルマラソンの準備に際して、最初に行うこと。

それは「マラソンの練習」ではありません・・・!

まずは「ホノルルマラソンのツアー」や「個人手配」などで、ハワイ・ホノルルに行ける準備を整えることです。

そして、ツアーを手配するなら、最大手かつ王道の「JALパック」がもっとも安心です!

本記事は「ホノルルマラソンJALパックツアー」についての徹底特集です。

「ホノルルマラソン2019・2022」を実際に走り、サブ3.5ランナー(自己ベスト3時間27分22秒@東京マラソン2024)目線で、ツアー内容やメリット・デメリット、他の旅行会社との違いなどを詳しく紹介します。

本記事を読むと、主に以下のことが分かりますよ!

本記事は、2025年12月下旬時点での情報に基づきます。
2026年のツアー情報は、新着情報がありしだいに更新します。

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JALパック「ホノルルマラソン2025ツアー」の基本情報

引用:https://www.jal.co.jp/jp/ja/intltour/hwi/hnlmarathon/index02.html

JALパック(ジャルパック)の「JALホノルルマラソンツアー」の基本情報は以下です。

※タップすると、該当の箇所に進みます

以下では、それぞれの内容について説明します!

ホノルルマラソン2026の基本情報については、以下の別記事に詳しくまとめています。

ホノルルマラソン2026│大会日程・エントリー費用・ツアー情報・節約方法・おすすめの持ち物や練習方法【全まとめ】

プランの概要・発着空港

2025年のツアー概要と発着空港は以下です。

●出発日:2025年12月9日(火)~12月13日(土)

●出発地:東京(羽田・成田)、名古屋(中部)、大阪(関空)、札幌(新千歳)、福岡

●最少催行人員:1名

公式サイト

ホノルル行きの便数がもっとも多い「東京発着」に加えて、名古屋・大阪・札幌・福岡からの発着ツアーもあります。

新千歳・福岡発着の場合は、日本国内の国内線で乗り継ぎがあります。

ツアーの料金目安

ツアー料金は「約35万円~」です(別途、ホノルルマラソンのエントリー料金が必要)

以下は「比較用」として、他の旅行代理店の「ホノルルマラソン2025」のツアー料金です(東京発着の場合)

HIS:338,000円~(2名1室)
シャイニングツアー:299,000円~(2名1室)

他の旅行会社に比べると少し高いですが、それを超越する至れり尽くせりのサービスが含まれています!(詳しくは本文内にて)

ホテルの主なラインナップ

ホテルの主なラインナップは以下です。

※タップすると、該当のホテル概要に進みます

通常のパッケージツアーで選べるホテルの大半が含まれています。

個人的には、上記の中では「ザ レイロウ オートグラフコレクション」「アストン・ワイキキ・サンセット」「ワイキキ・マリア」を利用したことがあります。

(他には「ハレクラニ」「ホテル リニュー」「ホテルラクロワ」「ヒルトンハワイアンビレッジ」「アストンワイキキサークル」など)

Bグレード以上なら、リゾートホテルに来た感覚を充分に満喫できます(Cグレードは「ちょっと高級なビジネスホテル」のような感じですかね~)

ホテル型/コンドミニアム型も両方あり、例えばコンドミニアム型の「アストンワイキキサンセット」は、フルキッチンも完備で自炊も楽しめます!

コンドミニアム型なら、現地での滞在費を抑えやすいです!

上記の中でも、個人的にとくに好きなのは「ザ レイロウ」です!

いまや人気レストランの「ハイドアウト」(HIDEOUT)をはじめ、モダンかつ非日常感がいっぱい空間に入ると、その場から離れられなくなってしまいます・・・。笑

ハイドアウトは映えスポットだらけのカフェ

ツアー料金が安くなる出発日はいつ?

ツアー料金を少しでも浮かして、その分を現地での観光やグルメ、お土産代に回したい!!

誰しもが思うことですよね。笑

ツアー料金は「発着空港、旅行日数、ホテルのグレード、一人部屋かどうか」などで変動します。

この中でも、一番料金に影響するのは「出発日」です。

ホノルルマラソンのツアーの場合は、レース直前の金曜日発がもっとも料金が高くなります。

日本時間で金曜夜に出発の場合、現地時間で金曜朝に到着&金曜の仕事終わりに出発可能なため、とくに人気が殺到します!

ホノルルマラソン2026の場合、日本時間で「12月11日(金)夜発」が該当します。

逆に、マラソン当日よりも「出発は早いタイミング」「帰国は遅いタイミング」にするほど、1泊あたりのツアー料金は安くなります。

例えば、日本時間で水曜夜発~現地水曜発の「7泊9日」と、金曜夜発~現地月曜発の「3泊5日」で比べても、ほとんど料金が変わらない場合すらあるほどなんです!

ふじたん
ふじたん

むしろ、3泊5日のプランの方が料金が高いことすらあります・・・!(驚)

上記の基本情報を踏まえて、以下ではJALホノルルマラソン2025「JALパックツアー」の一押しポイントを紹介します!

上記から「ジャルパック」のページにリンクし、ページ下にある「ジャルパックツアー説明会」のアーカイブをご覧いただくと、おトクな ”割引情報” をGETできます!!

JALパック「ホノルルマラソン2025ツアー」の一押しポイント

JALパック「ホノルルマラソンツアー」は、一言で表現すると「マラソン初心者+ハワイ初心者の求めるもの」がとにかく充実しています!

具体的には、以下の特徴やサービスが含まれています。

※タップすると、該当の箇所に進みます

以下では、それぞれの特徴(メリット)について詳しく解説します!

送迎サービスが充実!(空港からの移動・レース当日)

ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)に着いたら、まず真っ先に考えること悩むこと。

それが、空港ーワイキキ中心部の移動です。笑

膝の上で抱えられない荷物を持って「ザ・バス」には乗れないし、タクシーは勇気がいるし・・・

JALパックのホノルルマラソンツアーでは、以下の送迎がすべて確保されています。

通常時の「空港ーワイキキ」の移動は、片道1人20~25ドル(or1台50ドル)が目安ですが、これがぜんぶ無料!

●ハワイ到着時:ホノルル空港→ホテル

●マラソン当日:ワイキキ中心(ホテル徒歩圏)→スタート付近

●ハワイ到着時:ホテル→ホノルル空港

●参考:公式サイト

HIS」など他の旅行代理店と異なり、空港からEXPO(ランナー受付会場)への直行ではなく、まずワイキキ中心部のホテルに到着します。

はじめてのハワイの人にこそ、実はこの違いがテンションが上がるポイントなんです!(=わたしがこのタイプでした。笑)

憧れのワイキキビーチを一目見て、先にハワイ気分を味わいたくないですか?

ハワイに着いたら真っ先にワイキキビーチを見たい!

基本的には午前中に現地着なので、ホテルにチェックイン前の荷物を預けましょう。

荷物も服装も手軽になった状態で、HiBus(トロリーバス)や、徒歩・biki(シェアサイクル)で観光気分を味わいながらEXPO会場に移動できます。

ワイキキ中心部→EXPO会場(ハワイ・コンベンションセンター)までは、徒歩で約20~30分くらいです(ロイヤルハワイアンセンターから約2km)

もちろん、レース当日のスタートエリアへの送迎バスも便利です。

出発時刻もわかっているので、早朝(というか夜中)の準備も安心して行えます。

大会当日は、午前3:30頃~に「シェラトン・プリンセス・カイウラニ」からスタート地点に出発します。
ホテルも同じにすれば、ホテルから直行で徒歩すら不要!

大会オフィシャルの無料シャトルバス(=ワイキキ動物園前から出発)も利用できますが、じつに混むんですよ・・・。

2019年に利用したときは、ちょっと早めの朝3時ぐらいで、100名近くの行列になっていました。

無料バスはやっぱり長蛇の列ができます・・・

JALランナーズテントで大助かり!

ホノルルマラソン専用ジャルパックツアーを利用すると、大会当日のフィニッシュ地点(カピオラニ公園内)に用意される「JALランナーズテント」(JALゴールテント)を利用できます。

コロナ禍以前は当たり前だったテントも、2022年以降は数少なくなり貴重な存在です。

JALランナーズテントでレース後の回復ができる!

完走後だけではなく、翌日以降のダメージを減らして観光を楽しむためには、すぐにリカバリーをすることが大事なんです!

例年、ランナーズテントでは「水・ドリンク類、紙おしぼり、冷却用アイス、フルーツなど」を用意しています。

内容は変更になる場合があります。
また、完走ランナーにはカピオラニ公園内で「マラサダ」の用意もあります(先着順)

「10Kラン&ウォーク」の人も対象なので、たとえば10kmまでは一緒に移動して、その後はフルマラソンを完走する仲間を迎える待機場所としても使えます。

ふじたん
ふじたん

フィニッシュ後のランナー向けに配布される「マラサダ」とともに、レースの余韻に浸りましょう!

レース後の筋肉痛を抑えられれば、帰国までに「ダイヤモンドヘッドの登頂」もできます。

冬限定の「頂上で見られる朝日」は、やっぱり感動しますよ!

【日の出を鑑賞】ダイヤモンドヘッド頂上の特等席で見たい!知っておくべき8つのポイントと体験レポート

滞在中HiBus乗り放題パス付

トロリーバスの「HiBus」(ハイバス)に滞在中に乗り放題です!

「JAL海外ダイナミックパッケージ」では別料金(4日間パス10,100円、7日間パス11,700円、2025年3月下旬時点)のオプションが、あらかじめ付いてきます。

ワイキキ周辺の移動や、ショッピングルート(アラモアナ・カハラなど)やダイヤモンドヘッドルートなど、全5ルートがあります。

便数も充分にあるので、使いこなすだけで万単位で現地の交通費を抑えられます。

 詳しい移動経路や時刻表をみる

Wi-Fiルーターレンタルサービス付き!

1室に1台、レンタルWi-Fiがつきます(写真はイメージ)

現地で観光プランを探したり、SNSを投稿したり。

充実した旅をサポートしてくれる「レンタルWi-Fi」が、1室に1台付きます。しかも容量無制限!

これだけで1万円分くらいの価値があります。

ルーター1台で最大5台まで接続可能です。

グループで一緒に行動しているときは「レンタルWi-Fi」をフル活用しつつ、必要に応じて自由行動用の「eSIM」を追加手配しておくといいですよ。

ハワイでおすすめのeSIM
  • eSIM(容量ありプラン):JAPAN&GLOBAL eSIM ※7日間(3GB)で880円、10日間5GBで1,350円など
  • eSIM(容量制限なし):Glocal eSIM ※7日間使い放題で3,480円など

ポンチョ(ビニール製の雨ガッパ)をもらえる

地味に嬉しいサービス!

ポンチョ(ビニール製雨ガッパ)を、現地到着時にお一人様1つ(大人・こども)もらえます。

レース時は最高気温が30度近くになるのですが、稀にレース当日に悪天候になるときがあります。

突発的な防雨対策や、レース前後の観光時の予備アイテムとしても使えますよ!

2025年12月更新:
ホノルルマラソン2025では、スタート前やレース中に幾度かの「土砂降り」がありました・・・涙

どのくらいの土砂降りだったのかは、狩野英孝さんのドキュメント動画からどうぞ(3:00くらいにスタート直前の土砂降りがあります)

逆に、レース中に土砂降りのときは、運がいいと雨が降りやんだときに「ダブルレインボー」が見えることもあります!

ホノルルマラソン2014ではダブルレインボーが出現!

マラソン前のオプショナルプランが安い&参加しやすい

ハワイに入国してから、マラソン本番まで万全の準備を迎えたい。

そのように考えるアクティブランナー向けに、マラソン直前のオプショナルプランを格安で用意しています。

現地オプショナルプラン
  • サンセット・ラン:2025年12月11日(木)・12日(金)の16:30~、約1時間15分
  • サンセット・ヨガ:2025年12月12日(金)の17:00~、約1時間
  • モーニング・ヨガ:2025年12月13日(土)の8:00~、約1時間
  • KCCファーマーズ マーケット・ラン:2025年12月13日(土)の朝8:30~、約1時間
  • それぞれの詳しい内容をみる

ジャルパックのツアーをご購入の方は、どなたでも申し込み可能です。
実施の15日前までに要予約で、定員に達したら締め切りとなります。

しかもすべて、ワンコイン500円&最少催行人数4名なので、リーズナブル&参加しやすいです!

MABPマーヴェリックのランニング講習会に参加できる

2025年のツアー申込者向けには「MABPマーヴェリック」の事前ランニング講習会も用意しています!

・“三代目 山の神”の「神野大地選手」が代表を務め、ホノルルマラソン2024日本人選手1位の「堀尾謙介選手」も所属するランニングチームです。
・創部1年目で「ニューイヤー駅伝2026」にも出場しました!

今までJALパックは、JTBなどのツアーと比べて「著名ランナーの練習サポート」が少し弱点でしたが、ここもバッチリ補強されました!

しかも、追加料金なし(抽選応募)で申し込めることも、嬉しいポイントです!

2025年は、6月・10月・11月の合計3回の実施を予定しています。

早めの予約がお得!出発180日前までの予約で一人1万円引き

さらに、2025年のツアーでは嬉しい「割引」もあります。

出発180日前までに予約すると、ツアー代金が一人あたり1万円割引となります。

割引額は、大人・こども・添い寝ともに同額です。

180日前までの予約なので、5月末~6月上旬までには申し込みましょう!

少しでもツアー代金を節約して「観光・グルメ・お土産代」などに回すことができます♪

ハワイ旅行を楽しみたい人向けのサービスも充実

もちろん、ホノルルマラソン専用のサービスの他に、ハワイ旅行を楽しみたい人向けのJALパックのサービスも付いてきます。

ハワイ JALPAKアロハステーション

日本語で、滞在中の不安や疑問などをスタッフにお気軽に相談できるサービスです。

他にも、以下などを用意しており、簡易版コンシェルジュのようにサポートしてくれます。

主なサービス内容
  • オプショナルツアーのお申し込み・お支払い(予約フォローなど)
  • お土産の注文・ホテルへの配送
  • Wi-Fi無料サービス
  • 傘・ベビーバギーの貸し出しサービス
  • 冷たいお水のサービス
  • 日本人医師のいる提携クリニックの紹介
  • ホテルへの連絡(例:部屋に足りない備品があり、フロントに英語で交渉したい)

ワイキキエリアには「シェラトン・ワイキキ」と「モアナ サーフライダー」の2か所あり、滞在するホテルによって利用できる拠点が異なります。

 営業時間やホテルごとの対象拠点をみる

虹色散歩

「虹色散歩」(にじいろさんぽ)という、 現地日本語ガイドとお散歩しながら観光できるプランもあります(1回500円)

曜日ごとに毎日異なる7ルートがあり、1日6名限定の少人数なので「ロココ気分を味わいながら」参加できます!

ふじたん
ふじたん

レース前は脚の疲労を溜めないほうがいいので、レース翌日以降に脚のクールダウンを兼ねての利用をおススメします!

まとめると、JALパックの「JALホノルルマラソンツアー」には、上記の「王道中の王道」といえるサービスがすべて備わっています!

大会公式エアライン!

上記から「ジャルパック」のページにリンクし、ページ下にある「ジャルパックツアー説明会」のアーカイブをご覧いただくと、おトクな ”割引情報” をGETできます!!

JALパック「ホノルルマラソン2025ツアー」は「JALカード」がぜったいお得!

JALパックのホノルルマラソンツアーの申込時の支払いには「JALカード」の利用を激しくオススメします。

以下「JALカード」利用するときの、主なお得ポイントです。

※タップすると、該当の箇所に進みます

フライトでJALマイルが貯まる

まず、日本ーハワイの往復航空便で、マイルが貯まります。

一例として、東京-ホノルル間は3,831マイル(往復で7,662マイル)あります。

さらに、搭乗ごとのボーナスマイルももらえます(カード種別により、10~25%)

貯まったマイルは、国内・海外旅行時の「特典航空券」として活用できます。

提携会社の「ハワイアン航空」の特典航空券も利用できるので、ハワイ諸島内の移動にも使えます!(一例:ホノルルーハワイ島(コナ)間は、往復12,000マイル)

JALマイル利用のハワイ諸島内の必要マイル数を見る

海外旅行時のさまざまな割引・サービスを受けられる

JALカード」では、海外旅行の際にもさまざまな割引・サービスをご用意しています。

主に、以下などのサービスがあります。

●空港免税店での割引:5~10%OFF(カード種別による)

●国際線機内販売:10%OFF

●海外レンタカー割引:会員専用の割引レート

●国際線手荷物宅配優待サービス:無料~500円/1個(カード種別による)

もちろん、日常の支払いでもマイルは貯まります。

あらかじめ日本在住時にマイルをコツコツと貯めて、現地でのオプショナルツアーでのご褒美利用もアリです!(7,000マイル~)

必要マイル数ごとのアクティビティをみる

マイルが当たるキャンペーン・特典が重なることも!

JALカードを利用してハワイ旅行を行う人向けに、抽選で大量マイルが当たるキャンペーンがときどきあります。

直近では、以下などがありました(いずれも、すでに終了しています)

JALカードの過去のキャンペーン

ホノルルマラソンの期間に重なるかは「カード会社しだい」ですが、念じておきましょう。笑

仮に「40,000マイルが当たれば、東京ーホノルル往復の特典航空券(エコノミークラス)にそのまま使えます!

新規入会キャンペーンで最大50,000マイルもらえる!

JALカードでは、不定期に「新規入会キャンペーン」も行っています。

2026年4月30日(Web受付日)までのあいだは、最大で50,000マイルがもらえる新規入会キャンペーンを実施中です!

基本的には、カード入会月の3か月後の月末までのカード利用金額により、GETできるマイル数が異なります。

ふじたん
ふじたん

なので、思い立ったら「月初」に申しこむことをおススメします!

カードごとのもらえるマイル数や条件をみる

上記のように、ホノルルマラソンJALパックツアーを「JALカード」で申し込むと、たくさんの特典を活かせます!

申し込みからカード発行までは約3週間かかるので、気になる人は早めのチェックがおすすめです。

JALパックとJAL海外ダイナミックパッケージの違い

ホノルルマラソンと合わせて、ハワイ旅行をもっと自由に満喫したい!

そのような人は「ホノルルマラソンJALパックツアー」の代わりに、JAL海外ダイナミックパッケージ利用者向けの「ホノルルマラソンサポートプラン」を利用する方法もあります。

しゅん
しゅん

えっ!?パックツアーに申し込まなくても特典がつくの?

ふじたん
ふじたん

どんな違いがあるのかを説明するね!

「ホノルルマラソンサポートプラン」とは?

JAL海外ダイナミックパッケージ」で申し込んだ人向けの「ホノルルマラソンサポートプラン」は、以下がセットされた内容です。

●当日のスタート地点までの送迎
●完走後のJALランナーズテントの利用
●ポンチョの用意

●別途追加も可能:空港ーホテル間往復送迎、HiBus乗り放題 ※希望者のみ

●参考:公式サイト

要するに「往復航空券・ホテル」は自分で手配しつつ、ホノルルマラソンのレース当日に必要な内容を追加できます。

専用追加プランは出発の15日前までに申し込みが必要です。

ホノルルマラソン専用「JALパックツアー」がおすすめの人

では「JALパックツアー」と「ホノルルマラソンサポートプラン」のうち、自分にはどっちが合うの!?

以下に該当する方は「ホノルルマラソン専用ジャルパックツアー」を推奨します。

JALパックツアーがおすすめの人
  • はじめてのハワイ旅行の人
  • (グループ内に)はじめてのフルマラソンの人がいる場合
  • 「航空券+ホテル+現地での送迎」がすべて含まれていて、ストレスフリーで旅行したい人
  • 滞在中に「HiBus」(ハイバス)を活用して、ワイキキ周辺を観光したい人

シンプルに言うと「すべてお任してハワイ旅行&ホノルルマラソンを楽しみたい!」という人に向いています。

JAL海外ダイナミックパッケージ「ホノルルマラソンサポートプラン」をおすすめの人

一方で、以下に該当する人は「ホノルルマラソンサポートプラン」のほうを推奨します。

ホノルルマラソンサポートプランがおすすめの人
  • 現地に長期滞在したい人(とくに10日間以上)
  • 好きなフライト&ホテルを自由に組み合わせたい人
  • 複数のホテルに泊まりたい人(ワイキキ+コオリナ/ノースショアとか)
  • オアフ島だけではなく、ハワイ島や周辺諸島も観光したい人

つまりこちらは、JAL海外ダイナミックパッケージを活かしつつ「ハワイ旅行&マラソンに慣れている人」のプランです!

JALパック「ホノルルマラソン2025ツアー」の口コミ評判まとめ

本記事では、JALパック「JALホノルルマラソン2025ツアー」について紹介しました。

2025年も、JALパック・HISなどをはじめ、各旅行会社のツアーが続々と発売開始されました。

その中でも「JALパック」は、まさに「王道中の王道」で、まずは「ベンチマーク」として真っ先にチェックすべきツアーです。

とくに、はじめてホノルルマラソンを走る人や、家族・親子孫三世代でのご褒美旅行を兼ねていく人にこそ、ツアーで安心安全を確保しつつ、旅行&ランを満喫できるのでオススメです!

本記事が、ホノルルマラソンのツアー手配を準備している人の参考になれば嬉しいです!

大会公式エアライン!

上記から「ジャルパック」のページにリンクし、ページ下にある「ジャルパックツアー説明会」のアーカイブをご覧いただくと、おトクな ”割引情報” をGETできます!!

ホノルルマラソン2026の大会情報などは、以下からどうぞ!

ホノルルマラソン2026│大会日程・エントリー費用・ツアー情報・節約方法・おすすめの持ち物や練習方法【全まとめ】 【ツアー比較】ホノルルマラソン2026│各旅行会社のツアー料金・プラン・一押し情報のまとめ【JALパック・HIS・JTBなど】 【失敗しない】ホノルルマラソンのホテルの場所はどこがおすすめ?スタート・ゴールの違いと選び方を紹介! 【初心者必読】ホノルルマラソンの持ち物リストまとめ│日本から忘れず用意したい物をサブ3.5ランナーが紹介