【2026年版】ハワイ旅行におすすめのWiFiレンタル(ポケットWiFi)6選。料金・一押しポイント・選び方を徹底比較


ハワイ旅行にいくときは、なんだかんだでほぼ毎回「ポケットWiFi」を借りていることに気づいた、ふじたん(@shinjifujita)です。

その最大の理由は、家族みんなで1台を共用」できるからです!

レンタルWiFiの場合、ほとんどの商品は「5~10台の同時接続」が可能です。

なので家族旅行や団体旅行など、全員が「容量無制限」でネットをガンガン使いたいときこそ、威力を発揮してくれます!

逆に、一人一人のスマホに「eSIM」を用意したりすると、気づいたらチリツモでコストがかかることも・・・。涙

しゅん
しゅん

でも、レンタルWi-Fiって、どの会社がお得なのかわかりづらくない・・・?

ふじたん
ふじたん

せっかくの機会なので、各社サービスを徹底比較してみたよ!

本記事では、ハワイ旅行に使えるレンタルWiFi(WiFiルーター)を徹底調査しました!

料金プラン(本体・送料)、受け取り/返却方法、他社と比べたメリット・デメリットなどの紹介とともに、どの商品が自分に合うかがわかります。

以下、本記事の要約(サマリー)です。

本記事の要約(サマリー)
  • レンタルWiFiは、同時に複数の端末に接続可能なので団体行動に向いている
  • 基本的には「無制限プラン」「1日1GB以下のプラン」のいずれか。複数人で利用なら「無制限プラン」を推奨
  • ルーター本体・付属品の紛失や破損は気をつけること
  • 大人数で1台を利用したい人におすすめ:アロハデータ ※最大10台接続可
  • 付属品なし&即日でサクッと借りたい人におすすめ:WiFiBOX ※当日23:59までキャンセル無料
  • ハワイ現地で受け取り・返却したい人:グローバルWiFi ※ワイキキで受け取り&ホノルル空港で返却可能

本記事の内容および各社プランは、2026年2月上旬時点での情報に基づきます。

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ハワイ旅行のWiFiレンタルの基本│メリット・デメリット

まず、ハワイ旅行でポケットWiFi(モバイルWiFi)をレンタルするときの、基本的な内容を確認しましょう。

eSIM」と比べると、主に以下のメリット・デメリットがあります。

メリット

ポケットWiFi(モバイルWiFi)の主なメリット(長所)です。

WiFiレンタルの主なメリット
  • 同時に複数の端末に接続可能
  • Wi-Fiさえつながれば、どんなスマホ・端末でも通信が可能
  • 団体行動がメインのグループや、パソコン・スマホ・パソコン・タブレットの併用時に便利
  • 全員が「無制限プラン」を使いたいなら、eSIMよりも総額を抑えやすい
  • 電源を入れるだけで使えるのでラクチン

なんといっても、最大で10台の同時接続が可能(サービス会社によります)なので、団体旅行がメインのときに端末1台で行動できます。

また、全員が「無制限プラン」を享受したいときに、一人一人のスマートフォンに「eSIMの無制限プラン」を申し込むよりも総額を抑えやすいです。

デメリット

eSIMやデータローミングに比べると、以下がデメリット(欠点)として挙げられます。

WiFiレンタルの主なデメリット
  • 一定タイミングごとに充電が必要
  • 商品を紛失・破損のリスクあり(だいたいの会社は別料金で「補償プラン」あり)
  • 人数分の台数を用意しないと、個人ごとの自由行動がしづらい
  • 少人数だと、eSIMに比べて総額が高くなりやすい

Wi-Fiルーター本体と合わせて、「専用ポーチ・USBコード・ACアダプター」などの付属品が一般的です。

ホテルの部屋とかで充電するケースが大半なので、移動・チェックアウト時にかならず忘れないようにしましょう!

ハワイ旅行のWiFiレンタル│料金プランや選ぶときのポイント

ハワイ旅行用の、レンタルWiFiの料金プランや選ぶときのポイントは以下です。

料金プラン

基本的には「無制限プラン」「1日1GB以下のプラン」(1日300MB~1GBがほとんど)のいずれかです。

eSIMの場合は「5日間で10GB」(例:TORA eSIM)などの大きめ容量のプランもありますが、ポケットWi-Fiにはこのプランは基本的にありません。

ポケットWiFiの場合、無制限プランを除いた最大プランは「1日あたり1.1GBまで」です(当メディア調べ)

動画をたくさん見る人など、「1日で1GB以上を使いたい人」は無制限プランの一択です。

ふじたん
ふじたん

複数人で1台のルーターを利用する場合は、全員の合計容量で考えましょう!

選ぶときのポイント

各社サービスを選ぶときの、主な比較ポイントは以下です。

主な比較ポイント
  • 料金プラン・送料
  • 同時接続可能な台数(1台を推奨~最大10台まで)
  • 連続通信時間(1回のフル充電でどれだけ長持ちするか)
  • 受取・返却方法(自宅/空港/コンビニなど)
  • 付属品・その他レンタルの有無
  • 直前手配の可否
ふじたん
ふじたん

各社サービスごとにそれぞれの比較項目の内容が異なるので、本記事後半で詳しく解説します。

必要なデータ容量はどのくらい?

どのように利用するか次第ですが、複数人の利用であれば「無制限プラン」が安心です。

というかむしろ、WiFiレンタルの場合は「無制限プラン」でないとお得度が減ります・・・!

ちなみに、わたしが家族3人の旅行で7泊9日(ハワイ島3泊→オアフ島4泊)で使用したときは、合計で約25GBでした(日別では、約1.5GB~5GB)

実際に使用したデータ容量や旅行スケジュールについては、以下に詳しくまとめています。

【実例つき】ハワイ旅行に必要なeSIM・レンタルWi-Fiのデータ容量(データ通信量)はどのくらい?

ハワイ旅行におすすめのWiFiレンタル6選とランキング

以下では、本サイト厳選!

ハワイ旅行におすすめの「レンタルWiFi」や、各社の特徴・一押しポイントを紹介します。

かんたん比較表

本記事で紹介している、各社レンタルWiFiの比較表です(色付き:一押しの料金プラン)

サービス名詳しくみるこのような人に
特におすすめ
1日あたり
主な料金
同時接続台数送料サポート体制
アロハデータ公式サイトたくさん同時接続したい
オプションや補償プランも充実
無制限:980円
300MB:472円
最大10無料電話(8:00~23:00)
LINE
WiFiBOX公式サイト空港や駅に設置してあるBOXから受け取り可能
申込期限なし&利用開始日まで無料
無制限:990円
500MB:390円
最大5無料電話(24時間)
チケット
ZEUS WiFi for GLOBAL公式サイトとにかく神コスパで料金重視
多言語通訳機能も使いたい
無制限:850円
300MB:350円
最大10
(推奨5)
有料
(返却時)
チャット
メール
HIS Wi-Fi公式サイト渡航日から帰国日までが利用日数なのでお得
コンビニ受取も可能&帰国日の2日後までに返却でOK
無制限:1,400円
500MB:770円
※早割の場合
最大10
(推奨4)
無料メール
JALエービーシー公式サイトJALマイレージが貯まる
在庫があれば当日空港カウンターにて予約可能
無制限:1,250円最大5無料電話(9:00~17:00)
メール
グローバルWiFi公式サイトハワイ現地での受取・返却が可能
5G対応の高速プランもあり
4G無制限:2,170円
300MB:970円
最大5無料電話
メール
LINE

※サービス名をクリックすると、詳しい商品紹介に進みます

第1位:アロハデータ│無制限プランが安い&トータルバランスがいい!

引用:アロハデータ 公式サイト
特に一押しのポイント
  • ハワイ専用の海外WiFiレンタルサービス
  • ルーターが高スペック(最大10台接続+最長13時間)
  • 返却もラクチン(返却用封筒が同封&帰国日の翌日までにポスト投函でOK)

アロハデータ」(ALOHAデータ/ALOHA DATA)は、一言でいうと「トータルバランスに優れたレンタルWi-Fi」です。

最大10台を同時接続でき、バッテリーも最長13時間持ちます。

オアフ島(ノースショア方面)や、ハワイ島一周の終日観光でも、バッテリー切れや接続不良のトラブルは一切ありませんでした!

アロハデータのWiFiルーターは実に高スペック!

受取時も返却時も「送料無料」である上、返却もラクチンです(以前はオアフ島内での)

あらかじめ返却用の封筒が同封されており、帰国日の翌日までにポストに投函するだけ!

ふじたん
ふじたん

空港内の「郵便ポスト」に投函での返却もできます!

返却は帰国日の翌日までの消印でOK

最短で「前日16時まで」の受付で、翌日からの利用も可能です。

電話の問合せ窓口も「8:00~23:00」と長時間対応しており、夜間に相談できることも大助かりです。

サービス名アロハデータ(ALOHAデータ)
1日あたり料金無制限:890円(通常時980円)
300MB:472円
700MB:618円(通常時815円)
1GB:666円(通常時940円)
※いずれも、キャンペーン適応時
同時接続台数最大10台
連続通信時間最大13時間
受取方法郵送(無料、出発の前日~3日前まで)
空港受け取り(成田・羽田・関空・中部)
返却方法ポスト投函(無料、帰国日の翌日までに)
空港返却は不可
付属品ポーチ、USBコード+ACアダプター、返送用封筒
オプション無料:モバイルバッテリー
有料:USB×4ポートACアダプター、ポケトークSなど
サポート体制電話(8:00~23:00)、LINE
申し込み公式サイト

さらに、期間限定で「2大特典」のキャンペーン付き!

WiFiレンタルが10%OFF+モバイルバッテリーが無料で、通常時よりも1日当たり約310円お得です。(1週間なら2,000円以上!)

ふじたん
ふじたん

キャンペーン適用で、高スペックに「最安値」が加わります!

トータルバランスが秀逸

第2位:WiFiBOX│即日レンタルも可能&受け取り・返却がラクチン

引用:WiFiBOX 公式サイト
特に一押しのポイント
  • 「セルフで受け取り/返却」なので、待ち時間がない
  • いざというときに、その場での即日レンタルも可能
  • モバイルバッテリー内蔵のWiFiルーターなので、いざというときの充電に重宝する

WiFiBOX」(ワイファイボックス)は、株式会社テレコムスクエアの「セルフWiFiレンタル」サービスです。

羽田・成田・関空をはじめとした全国各地の空港(約50カ所)や、主要ターミナル駅・店舗(カフェ内・レンタカー屋さん内)など、600カ所以上の設置場所から受取・返却が可能です。

WiFiBOX設置場所の一覧を見る(公式サイト)

WEBで事前予約すると、メールで受取用のQRコードが送られてきます。

WiFiBOX貸出機のQRコードを読み取るだけで、非対面・非接触ですぐにレンタル可能です。

空港内のカウンター受け取りではないので、最短で数10秒ですぐに借りられます!

予約時に指定したスロットにて受け取ります。

各拠点のスロット(受取/返却BOX)内に在庫があれば、いざとなれば当日予約も可能です(最短で予約後5分後にQRコードが送られてきます)

また、受け取り手続き前であれば、出国日/利用開始日の23:59(日本時間)までキャンセル無料です。

受け取り可能日:出国日/利用開始日の2日前から

WiFiルーターの特徴としては、モバイルバッテリーが内蔵しており、3タイプ(MICRO USB/Lightning/USB Type-C)の充電に対応します。

アラモアナショッピングセンターなどの「WiFi完備」のモール内などで、いざというときの充電用としても重宝します。

ふじたん
ふじたん

付属品がないので、WiFiルーター以外を紛失する心配もありません!

注意点としては、返却日を「帰国日」にした場合は、当日中に返却することを忘れずに。

長距離移動のフライト直後は時差ぼけでボーっとしがちなので、あらかじめアラートを設定しておくことを推奨します・・・!

サービス名WiFiBOX(ワイファイボックス)
1日あたり料金無制限:990円
500MB:390円
1GB:690円
同時接続台数最大5台
連続通信時間最大12時間
受取方法全国の空港、駅、街中などの設置場所(約600カ所)
※対面接触なしで「BOX」から引き抜くだけ
返却方法全国の空港、駅、街中などの設置場所にて(約600カ所)
※対面接触なしで「BOX」に差し込んで返却
付属品なし(Wi-Fiルーターにケーブルが内蔵)
オプションなし
サポート体制電話(24時間)、チケット
申し込み公式サイト

さらに「PayPay」での支払いで、「PayPayポイント」が最大10%が戻ってくる「PayPayクーポン」を配信中です(~2026年3月2日まで)

サクッと受け取れる

第3位:ZEUS WiFi for GLOBAL:業界最安値&多言語通訳サポートが無料

引用:ZEUS WiFi for GLOBAL 公式サイト
特に一押しのポイント
  • 業界最安値!(無制限プランも容量制限プランも)
  • 多言語通訳サポートも無料で受けられる
  • 空港受け取りの対応空港が多い

ZEUS WiFi for GLOBAL」は、何といっても安い!

ハワイ用のプランは、無制限プランで850円・1日300MBだと350円で、いずれも業界最安値です!(当メディア調べ)

例)
・アロハデータ:1日980円(キャンペーン適用時でも890円)
・WiFiBOX:1日990円

また、多言語通訳サポート(1日550円相当)が無料で受けられます(365日24時間、通訳オペレーターがサポート)

観光名所やレストランの予約、万が一の病気や通院時など、英会話必須のシーンで重宝します。

対応言語:英語、中国語(北京語)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語

さらに、自宅受け取りが難しい場合の、空港受け取りの拠点が多いです(国内7拠点)

国内空港のコンビニで受け取る方式で、主要空港(成田・羽田・関空・中部)のほかに、新千歳・函館・那覇の空港受け取りもできます。

最大の欠点は、返却が有料であることです。

空港に返却カウンターがなく、返却パック(別途1,100円)or自分で返送グッズの準備が必要です。

ざっくり試算すると、無制限プランは「9日以上」のレンタル期間だと最安値なので、10日間~2週間程度の旅行者向けです。

8日以内のレンタル期間では「アロハデータ」のほうがお得です。

サービス名ZEUS WiFi for GLOBAL(ゼウスワイファイ)
1日あたり料金無制限:850円
300MB:350円
500MB:380円
1GB:610円
同時接続台数最大10台(推奨5台)
連続通信時間最大13時間
受取方法郵送(無料、出発の3日前までに到着)
空港受け取り(成田・羽田・関空・中部・新千歳・函館・那覇)
返却方法郵送(有料、レターパック・宅配便など)
返却パックオプションは1,100円
付属品ポーチ、USBコード(Type-C)、ACアダプタ
オプション無料:多言語通訳サポート
有料:事前配送オプション、モバイルバッテリーなど
サポート体制チャット、メール
申し込み公式サイト

業界最安値であることに加えて、「公式LINE」の友だち登録でもれなくクーポンがもらえます!

まずはクーポンをGETして、それからプランの見積もりを取ってみましょう。

業界最安値級の神コスパ

第4位:HIS Wi-Fi│コンビニでの受取が可能

引用:HIS WiFi 公式サイト
特に一押しのポイント
  • 全国のファミリーマート、ローソンでの受取が可能
  • 帰国日の2日後までに投函でOK

HIS WiFi」(エイチアイエス ワイファイ)は、ユーザーのお困りごとをサポートしてくれる、海外Wi-Fiレンタルのサービスです。

自宅受け取りだけではなく「コンビニ受取」も可能なので、ふだんの帰宅が遅い人も大助かり!

また、帰国後の返却も「帰国日の2日後まで」なので、余裕を持って返却できます。

ほとんどの会社では、返却日の「当日中or翌日まで」に投函する必要があります。

料金が他社よりも少々高いことがネックですが、30日前までの申し込みで「早割」で30%OFFです!

サービス名HIS WiFi(エイチアイエス ワイファイ)
1日あたり料金無制限:1,400円
500MB:770円
※早割プランを適用時
同時接続台数最大10台(推奨4台)
連続通信時間約10時間
受取方法郵送(無料、出発日の2日前)
コンビニ受取(無料)
空港受け取り(成田・羽田・関空・新千歳・熊本・沖縄)
返却方法ポスト投函(無料、帰国日の2日後までに)
空港返却は不可
付属品ポーチ、電源アダプター、USBコード(Type-CtoC)、返送用封筒
オプション有料:モバイルバッテリー、ポケトークS、DJI Osmo Pocket 3 Creator Comboなど
サポート体制メール
申し込み公式サイト

コンビニ受取が可能

第5位:JALエービーシー│JALマイルが貯まる!

引用:JALエービーシー 公式サイト
特に一押しのポイント
  • JALマイルが200マイル貯まる!
  • 当日空港での直前レンタルも可能

JALエービーシー」(JALABC)は、なんといってもJALマイラー必見!

レンタルWi-Fi・レンタル携帯ともに、1台ごとにJALマイルが200マイル貯まります。

出張メインなど、頻繁にハワイに行く人にとっても、嬉しい特典です!

対象条件:1台あたりの精算金額が2,000円以上(WiFiルーター・携帯ともに)

受け取りは「自宅/空港」のいずれかですが、無料受取の空港がオトクです。

カウンターに在庫があれば、当日に空港でのレンタルも可能です!(携帯電話と同時レンタルすれば、1回でJALマイルを最大400マイルGETできます)

サービス名JALエービーシー(JALABC)
1日あたり料金無制限:1,250円
同時接続台数最大5台
連続通信時間約10時間
受取方法郵送(有料)
空港受け取り(無料、成田・羽田・関空)
返却方法空港返却のみ(成田・羽田・関空)
付属品ポーチ、充電器、多機能プラグ、説明書
オプション有料:モバイルバッテリー、ポケトークS
サポート体制電話(9:00~17:00)、メール
申し込み公式サイト

JALマイルが貯まる

番外編:グローバルWiFi│ハワイ現地での受け取り・返却も可能!

引用:グローバルWiFi 公式サイト
特に一押しのポイント
  • ハワイ現地での受け取り・返却ができる!
  • 超高速5G対応プランあり

ホテル内のWiFiを使おうと思っていたけど、回線が遅くてまったく機能しない・・・涙

現地で急遽レンタルが必要になった人にこそ「グローバルWiFi」(GLOBAL WiFi)が重宝します!

メイン通りのカラカウア通り沿いの「ワイキキショッピングプラザ内」のオフィスにて、受け取りができます。

返却は「ワイキキオフィス」「ホノルル国際空港」のいずれかから選べるので、出国直前ギリギリまで使い倒すこともできます(もちろん、日本国内での受け取り・返却も可能)

現地返却だと「出発日=返却日」となるので、日本帰国後に返却よりも1日分お得なのも嬉しいポイントです!

・ハワイ現地で「受け取り」「返却」の両方を行う必要があります。
・なので「日本で受け取る→現地で返却」は不可です。

また、ほとんどの会社では「4G対応」ですが、超高速の5G対応のプランも用意しています。

少々料金は張りますが、大人数で1台を利用したい人や、動画をガンガン視聴する人、ビジネス目的など、いざというときの選択肢となります。

サービス名グローバルWiFi(グローバルワイファイ)
1日あたり料金無制限(5G):3,170円
無制限(4G):2,370円
300MB:1,170円
600MB:1,470円
1.1GB:1,670円
同時接続台数最大5台
連続通信時間約6~10時間
受取方法郵送(無料)
国内空港(20空港・39拠点)
ワイキキオフィス(10:00〜18:00、無休)
返却方法郵送(有料)
国内空港(20空港・39拠点)
ワイキキオフィス(10:00〜18:00、無休)
ホノルル国際空港(24時間)
付属品ポーチ、USBケーブル、ACアダプター、説明書
オプション有料:モバイルバッテリー、ポケトークS、ボーズノイズキャンセリングイヤホンなど
他:VPNオプション・オンライン健康相談など
サポート体制電話(24時間)、メール、LINE
申し込み公式サイト

定価は正直高いですが、以下のバナーから申込むと「総額料金から1,000円オフ」でお得ですよ!

ほかにも、U29割(29歳以下は25%OFF)・早割など、各種キャンペーンをたくさん展開しています。

たまに掘り出し物があると、4G無制限で1日880円のプランが見つかることも・・・!

ハワイ現地で受取返却できる

ハワイ旅行のWiFiレンタル│よくある注意点・FAQ

ハワイ旅行用にポケットWiFiをレンタルするときの、よくある注意点・FAQをまとめました。

いつまでに申し込めばいいの?当日申込は可能?

居住地や受け取り場所により異なりますが、一般的には受け取り日の1~3日前までの申し込みが必要です。

WiFiBOX」であれば、最短で「当日申込&受け取り」が可能です。

24時間利用可能な空港・街中の受取・返却場所もあります。

宅急便以外での受け取りは可能?

「宅急便受け取り」「空港で受け取り」のいずれか(あるいは両方)が一般的です。

バタバタで自宅で受け取れない・・・そのような人は「HIS Wi-Fi」なら「コンビニ受取」も可能です。

ハワイ現地での受け取り・返却は可能?

グローバルWiFi」で対応しています。

受け取りは「ワイキキオフィス」で、返却は「ワイキキオフィス・ホノルル国際空港のいずれか」で可能です。

なお、ワイキキ以外で受け取り可能なレンタルWiFi(日本語サイトで予約可能)は、当メディアでは見つけられませんでした・・・。

商品を早めに受け取ることは可能?

各社ともに、出発日の3日前~前日のお届けが一般的です。

直前まで出張で不在・・・などの人のために、一部会社では「事前受取サービス」があります。

例)ZEUS WiFi for GLOBAL:出発日の8日前までの期間で日時指定が可能です(550円/日)

ハワイで使うときに変換プラグは必要?

必要ありません。

日本と同じ「Aタイプ」のACアダプターで対応できます。

WiFiは機内に持ち込めるの?スーツケースに入れるの?

電波を発しない状態 (=電源を切った状態) で、機内持込み手荷物として持ち込みましょう。

予備バッテリーも「スーツケースへのお預け」はできないので、ご注意ください。

プランの変更やキャンセルはかかるの?

出発日の◯日前までなら無料で、直前になると有料となるのが一般的です。

例)アロハデータ
・日本出発日の4日前より、1台につき1,650円(税込)のキャンセル料が発生します。
・受取日指定サービスを利用の場合、受取指定日の2日前より1台につき1,650円(税込)のキャンセル料と、注文の事前受取手数料が発生します。

WiFiBOX」であれば、出国日/利用開始日の23:59(日本時間)までキャンセル無料です!

故障や紛失したらどうなるの?

Wi-Fiルーターや付属品ともに、故障や紛失時には損害金がかかります。

例)アロハデータ
WiFiルーター本体の紛失・破損時は、40,000円の損害金です。

ほとんどの会社が、別途料金(200~500円/日)で補償プランを設けています。

補償プランをなしの場合は「絶対になくしてはいけない」ことが、ちょっとプレッシャーになります。笑

ふじたん
ふじたん

「ものを無くしがち」で定評のあるわたしは、「あらゆる場面で全部をポーチの中に入れておく」と決めています(利用時・充電時を問わず)

ポケットWiFiはどうやって返却するの?

サービス会社により「空港で返却」「帰国日当日/翌日までに投函or郵便窓口に持参」などが異なりますので、借りるときに必ずチェック&自分にリマインドをかけましょう。

万が一返却期限をすぎると、1日分の利用料もしくは約2,000円~3,000円が必要となるのが一般的です。

期間延長はできるの?

レンタル会社により可否が異なるので、延長が必要になった時点ですぐに問い合わせましょう。

ハワイ旅行におすすめのWiFiレンタル│まとめ

本記事では、ハワイ旅行におすすめのWiFiレンタル(ポケットWiFi)について紹介しました。

以下、本記事のおさらいです。

本記事の要約(サマリー)
  • レンタルWiFiは、同時に複数の端末に接続可能なので団体行動に向いている
  • 基本的には「無制限プラン」「1日1GB以下のプラン」のいずれか。複数人で利用なら「無制限プラン」を推奨
  • ルーター本体・付属品の紛失や破損は気をつけること
  • 大人数で1台を利用したい人におすすめ:アロハデータ ※最大10台接続可
  • 付属品なし&即日でサクッと借りたい人におすすめ:WiFiBOX ※当日23:59までキャンセル無料
  • ハワイ現地で受け取り・返却したい人:グローバルWiFi ※ワイキキで受け取り&ホノルル空港で返却可能

基本的には、大人数で利用したい場合は「アロハデータ」(ALOHAデータ)が一押しです!

非対面・非接触で、簡単にWi-Fiルーターの受け取りがしたい人や、直前申し込みの場合は「WiFiBOX」(WiFiボックス)を推奨します。

せっかく手配したホテルのWiFiが遅くて繋がらない・・・

ハワイ現地での受け取りが必要になったときは「グローバルWiFi」が重宝します!(ワイキキで受け取り&ワイキキ/ホノルル国際空港のいずれかで返却できる)

また、WiFiルーターを無制限プランで1台用意しつつ、スマホ用にeSIMを併用することで単独・自由行動も行いやすくなります。

ハワイ旅行におすすめのeSIMは、以下の別記事にまとめています!

【2026年版】ハワイ旅行におすすめのeSIM10選をランキング&最安値で比較│料金プラン・日数別にくわしく紹介