ハワイとホノルルマラソンにとにかく恋している、ふじたん(@shinjifujita)です。
1973年からはじまったホノルルマラソンは、2022年で第50回目の記念大会を迎えました!

ホノルルマラソンを走るためには、大会エントリーのほかに「飛行機・宿・大会に向けた準備」も必要です。
その中でも、本記事ではとくに「リピーター」に人気の「シャイニングツアー」(シャイニングワールド)のホノルルマラソンツアーを紹介します。
「シンプル&リーズナブルなツアー」として評判なのですが、いったいどんな内容なのでしょう!?
本記事は、2026年4月上旬時点の情報に基づきます。
2026年のツアー情報は発表待ちのため、いったん2024・2025年の情報をもとに記載しています(新着情報があり次第に、あらためて更新します)
結論からいうと、他社ツアーと比較したメリット・デメリットは以下です。
メリット
- とにかくリーズナブル&必要なサービスは含まれている
- 一人利用の追加料金なし ※条件あり
- ホテル指定可能&カピオラニ公園から徒歩圏内
- リピーターに人気
デメリット
- 燃油サーチャージは別料金(それでも最安値クラス)
- 日程に制約がある
- トロリーは別途
- レンタルWi-Fiも付かない
少しでも早くツアー申込をして、安心してホノルルマラソンの準備をしたい。
という人は、2026年4月上旬から発売開始済の「JALパック」「HIS」のツアーを要チェックです!
シャイニングツアー「ホノルルマラソン2026ツアー」の基本情報

まずは、シャイニングツアー「JALホノルルマラソン2026ツアー」について、基本情報から紹介しますね。
以下、気になる箇所からチェックしてください。
※タップすると該当の箇所に進みます
本記事は、2026年4月上旬時点の情報に基づきます。
2026年のツアー情報は発表待ちのため、いったん2024・2025年の情報をもとに記載しています(新着情報があり次第に、あらためて更新します)
ツアー概要
シャイニングツアー「JALホノルルマラソン2026ツアー」は、2026年4月上旬時点では「発売待ち」です。
以下、2025年時のおおまかな内容です(金額以外は、2026年も大きな違いはないと予想されます)
- 申込期間:2025年10月中旬まで
- 旅行期間:5~7日間(羽田/成田発着) ※関空・中部発着は追加料金
- 日本出発日:2025年12月10日(水)~12日(金)いずれか
- 現地出発日:2025年12月15日(月)~17日(水)いずれか ※一部制限あり(本文内で紹介)
- 料金:299,000円~(大人2名1室利用) ※別途、燃油サーチャージ・現地空港諸税など・エントリー代
- 延泊も可能
何といっても「リーズナブルさ」が最大の売りです!(ツアーに含まれる内容は、本文内で紹介)
注意点としては「燃油サーチャージ」が別料金ですが、それでも他社と比べて約5万円ほどは安いです。
原油高が気になるので、2026年の燃油サーチャージ代は要注意です(2024年時は45,000円)
ツアーのスケジュールや発着空港
JALホノルルマラソン2026は、現地時間2026年12月13日(日)に開催されます。
以下、2026年の詳細スケジュールです。
| 日時(現地時間) | イベント名 | 開催場所 | 参加必須か | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年12月10日(木) ~12日(土) | ホノルルマラソンEXPO (ランナー受付) | ハワイコンベンションセンター | 必須 | |
| 2026年12月11日(金) 17:45~ | アロハフライデーナイト (オフィシャルパーティー) | ワイキキビーチウォーク ファウンテンステージ | 希望者のみ | 申込不要 無料で観覧できます |
| 2026年12月12日(土) 7:00~ | カラカウアメリーマイル (1マイル(1.6km)のファンラン) | スタート地点: ホノルル動物園前 | 別途エントリー | 観戦は無料 ※おすすめ! |
| 2026年12月13日(日) 5:00~ | ホノルルマラソン当日 | スタート地点: アラモアナ公園前 | メインイベント! | |
| 2026年12月14日(月) 9:00~ | フィニッシャーマンデー (完走証受け取り) | カピオラニ公園(予定) | 希望者のみ | 要ビブス持参 |
レース翌日の「フィニッシャーマンデー」は、上記で予定しています。
(~2024年はハワイコンベンションセンターで開催、2025年はカピオラニ公園で実施予定でしたが雨天中止)
上記のスケジュールのため、完走証を現地で受け取りたい人は「現地時間で2026年12月15日(火)以降に出発」の帰国便がおすすめです(=日本時間で2026年12月16日(水)以降に帰国)
なお、出発日ごとのプランは以下です。
<東京発着(成田/羽田)>
| 出発日 (日本時間) | 日数 | 帰国日 (現地出発) |
|---|---|---|
| 2025年12月10日(水) | 5泊7日 | 2025年12月15日(月) |
| 12月11日(木) | 4泊6日~5泊7日 | 12月15日(月)〜16日(火) |
| 12月12日(金) | 3泊5日~5泊7日 | 12月15日(月)〜17日(水) |
ツアー料金が安くなる出発日はいつ?
ツアー料金は「発着空港、旅行日数、ホテルのグレード、一人部屋かどうか」などで変動します。
この中でも、一番料金に影響するのは「出発日」です。

えっ!?
「旅行日数」がいちばん影響するんじゃないの?

ホノルルマラソンのツアーにおいては「旅行日数」よりも「出発日」が大きく影響するんだよ。
通常のツアーにおいては、レース直前の金曜日発がもっとも料金が高くなります。
金曜夜発なので、いざとなれば金曜日の仕事終わりにも出発できるためです。
「現地金曜朝着→金・土と整える→日曜日に走る!」というスケジュールが組めます。
ただ、シャイニングツアーの場合は、この悩みも解消しやすいです。
いずれも帰国日が同じになる「金曜発3泊5日」「木曜発4泊6日」「水曜発5泊7日」の金額の差がほとんどありません!
ツアー料金(飛行機・宿の総額)がほぼ変わらなければ、現地のスーパーなどで自炊を楽しんだり、ビーチでゆっくり観光したり、よりハワイ旅行自体を満喫できます(^^)
もちろん、せっかくの記念日や完走のご褒美として奮発するのもアリです!
シャイニングツアー「ホノルルマラソン2026ツアー」の主なメリット(特徴・サービス)

一言でいうと、シャイニングツアーのツアー内容は「ホノルルマラソンに必要なサービスが “最低限”あればいい!」という人におすすめです。
なので「マラソン初心者やハワイ初心者」よりも、経験者やリピーターに人気です。
以下では、その中でも一押しなポイントを紹介します。
※タップすると該当箇所に進みます
どこよりもリーズナブル
まず、ツアー自体「航空券・ホテル・含まれる内容」だけでみれば、ホノルルマラソンツアーの中でどこよりも最安値です。
一例)2名1室の場合
●JALパック(2026年):約43万円~ ※燃油サーチャージ含む
●HIS(2026年):38.8万円~ ※燃油サーチャージ含む
●シャイニングツアー(2025年):29.9万円~ ※燃油サーチャージ別途
2026年の料金は発表待ちですが、例年の傾向をみると「30万円台前半~」(別途、燃油サーチャージ)と予想されます。
また、以下の「ホノルルマラソンに必要なサービス」は、すべてプランに含まれています。
- 空港-ホノルル間の往復送迎(空港→EXPO会場、ホテル→空港)
- ホテルの指定が可能
- レース直前の早朝ランとイブニングラン(無料)
- レース直前のオリエンテーション(初マラソンの方を中心とした説明会)
- レース当日のスタート地点への送迎
- ツアーデスク(ツインフィンホテル内)
1人参加でも追加料金なし
他のツアー会社の場合、基本的に「1人部屋追加代金」が発生します(目安:1泊あたり約2~3万円)
シャイニングツアーの場合は、1人参加でも「相部屋希望プラン」なら追加料金がかかりません!
一部のホテル・日程のみが対象です。
もちろん、すべてのホテルは「2ベッド確約」なので、見知らぬ人とダブルベッド1台・・・というような悲劇もありません。
ホテルがフィニッシュエリアから近い&指定できる

フィニッシュエリア(カピオラニ公園)から徒歩圏内のホテルから選べるので、完走後の疲労困憊な中での移動ストレスも少ないです。
上記の画像でいうと「2.フィニッシュ地点付近」「3.ワイキキ中心部のフィニッシュ側」あたり
例年、4~5つほどのホテルから、ツアー申込時に「ホテル指定」で予約できます。
メイン拠点は「ツインフィンホテル」(旧:アストンワイキキビーチホテル)です(ツアーデスクもココに設けられます)

また、コンドミニアム型の「アストンワイキキサンセット」や、朝食付きの「ハイアットプレイス」なども用意しています。
アストンワイキキサンセットはフルキッチン完備で、自炊しながらの旅行も楽しめます!

早朝ランとイブニングランが無料

せっかくホノルルマラソンを走るのだから、レース当日に向けてコンディションを整えたい。
レース直前の金曜夜のイブニングラン、土曜朝の早朝ランは無料です(任意参加)
時差ボケを解消したり、朝5:00スタートの当日に向けて早起きの慣れに活用できます。
他にも、別途料金で「完走ワイワイパーティー」などもあり、レース当日夜にラン仲間と祝杯を挙げられます!
シャイニングツアー「ホノルルマラソン2026ツアー」のデメリット(欠点)
一方で、他社の「オールインクルーシブ」なツアーと比較すると、以下のデメリット・注意点があります。
以下はあらかじめ把握しておきましょう。

シンプルな内容にしている分を、価格に反映させています!
ツアーに含まれていない内容がある
以下は、ツアー内容に含まれていません。
カンタンに言うと、ホノルルマラソン以外にもオアフ島観光を楽しみたい人にとっては、いくつか制約や追加料金が発生します。
- 燃油サーチャージ ※2024年時:45,000円
- トロリー乗り放題(ワイキキトロリー全路線) ※大人88ドル相当
- 日本国内でのランニングイベント(練習会など)
- 完走後のランナーズテント
- 完走後のシャトルバス送迎
- 著名人(元有名ランナーなど)との交流
- Wi-Fiルーター(モバイルWi-Fi) ※1日あたり1,000円前後
例えば、完走後のランナーズテント(休憩スペース)の用意はありません(正直、羨ましくなること必至です・・・)

JALパックのランナーズテントのサービス内容(公式サイト)
また、トロリー乗り放題チケットもついていません。
オアフ島を周遊したいなら、自分でチケット購入・公共バスを利用・レンタカーなどの手段が必要です。

ホテル・大型商業施設以外のネット環境は「eSIM」や「レンタルWi-Fi」を自分で確保しましょう!
滞在日数に制約がある(とくに水・木曜発)
もう一つのデメリットとしては「滞在日数に制約が多い」ことです。
基本的には「3泊5日~5泊7日」なのですが、出発日ごとに条件が異なります。
<出発曜日ごとの日数>
| 日数/日本出発日 | 水曜発 | 木曜発 | 金曜発 |
|---|---|---|---|
| 3泊5日 | × | × | 〇 |
| 4泊6日 | × | × | 〇 |
| 5泊7日 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 6泊8日以上 | × | × | × |
上記のため、たとえば「レース直前の水曜日発」のプランでは「現地月曜発のみ」となります。
そして、月曜発の場合は「現地での完走証受け取り」は行えません・・・涙

一方、JALパックの場合は、以下の中から自由にスケジュールを組めます。
●日本発:2026年12月8日(火)~12月12日(土)のあいだ
●現地発:2026年12月14日(月)~12月22日(火)のあいだ
●3泊5日~最長14泊16日まで可能!
「ちょっと不安になってきた・・・」という、ホノルルマラソン初心者の方でしたら、他社ツアーと比較しながら検討してみることを推奨します。
その上で「この内容なら大丈夫!」と納得できれば、シャイニングツアーで申し込みもアリです(^^)
シャイニングツアー「ホノルルマラソン2026ツアー」の口コミ評判まとめ
本記事は、シャイニングツアー「ホノルルマラソン2026ツアー」の口コミ・評判をまとめました。
例年は、6月ごろにツアー受付を開始します。
40年以上の実績で必要なサービスをリーズナブルに用意することを期待しつつ、ぜひ楽しみに待ってみてください!
新着情報が入り次第に、更新しますね。
とにかくリーズナブル
ホノルルマラソンのツアー手配や個人手配は、以下に詳しくまとめています。
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