ホノルルマラソンは、42.195kmの長い道のりを走るだけで、終わりではありません。
レース翌日の「フィニッシャーマンデー」でもう一回満喫してこそ、ホノルルマラソンなのだと強く力説したい、ふじたん(@shinjifujita)です。

本記事は、ホノルルマラソンウィークを締めくくる「フィニッシャーマンデー」について紹介します。
イベントの概要や体験できること、注意点などをまとめました!
2026年からは、この「フィニッシャーマンデー」がかなり変わります。
従来から大人気だった「完走証」「フィニッシャーズタブロイド」の配布はありません・・・。

2026年のイベント内容は変わりますが、過去の体験レポとしてぜひ参考にどうぞ!
大会概要やエントリー方法、コース情報、ツアーやホテル情報、レース時の持ち物、大会の魅力や参加レポートまで全まとめ!
「ホノルルマラソン2026完全ガイド」は以下からどうぞ。
ホノマラで最高の景色を
フィニッシャーマンデーの概要
フィニッシャーマンデーとは、ホノルルマラソンのレース翌日に行われる「完走証受け取り」をメインとしたイベントです。
本人受付が必須の「EXPO」(ランナー受付)とは異なり、任意参加です。
イベント概要
JALホノルルマラソン2026の「フィニッシャーマンデー」の概要は以下です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年12月14日(月)9:00~16:00 |
| 場所 | カピオラニ公園内の特設テント |
| 参加費用 | もちろん無料! ※グッズ購入などは有料 |
2016年~2024年まで「ハワイコンベンションセンター」(=EXPO会場の4階)での開催でしたが、2025年からはカピオラニ公園に戻りました!

2025年12月14日更新:
ホノルルマラソン2025のフィニッシャーマンデーは「現地での完走証の受け取り」は中止になりました・・・。
主な内容
フィニッシャーマンデーで体験できる、主なイベントは以下です。
完走証の受け取り ※ランナー限定(完走者のみ)フィニッシャーズ・タブロイドの受け取り ※ランナー限定(先着10,000名)- フルマラソンの年齢別部門の表彰(記念品贈呈) ※メリーマイル・10kラン&ウォークは実施なし
- 完走記念フォトブース
- 大会記念グッズの購入
- 優勝ランナーのサイン会(予定) ※実施時間帯などは直前に発表
2026年は、実施内容が大きく変わります。
●フィニッシャーマンデー会場での、完走証やフィニッシャーズタブロイドの配布はありません
●完走証、フィニッシャーズタブロイドは後日、大会主催者オフィシャルサイトからダウンロードできます
●日本事務局サイトよりエントリーされたフルマラソン/10K ラン&ウォークの完走者には、後日(2027年1月末頃)に完走証が郵送される予定です
完走した人向けに「タブロイド紙」も配られます! ※2026年は現地配布なし
約30ページほどの「新聞」のような感じで、全種目の完走者の名前・完走タイムが載った紙面を無料配布されます(10,000部配布予定、先着順、完走者1名につき1部)
フィニッシャーズ・タブロイドは、後日、大会主催者サイトからダウンロードできます。
フィニッシャーズタブロイドのダウンロード
他にも、年によってはサプライズで男女の優勝選手などが登場して「即席サイン会」が行われることもあります。

所要時間の目安
サクッと終わらせたい人は、最短で30分以内で終わります。
大会記念グッズの購入や、フォトブースでの撮影をすべて楽しむなら、1~1.5時間ほど確保すると安心です。
フィニッシャーマンデーの注意点
フィニッシャーマンデーに参加するにあたり、いくつか注意点があります。
ビブス持参が必須です
最重要ポイント!
アスリートビブス(ゼッケン)を持参しないと、完走証がもらえません。

2026年大会では、現地での完走証配布はありません・・・。涙
わたし、以前に「メールでゼッケンNo.見せれば大丈夫っしょー」とタカをくくって、完走証ブースに突撃したことがありますが、本当にもらえなかったです・・・。
レース翌日の疲労した脚で、ホテルまで歩いて取りに戻るのはマジでつらかったです・・・苦笑
午前中(とくに朝一)は激混みです
朝9:00~16:00まで実施されるイベントなのですが、とくに朝一は長蛇の列ができます。
- 早く完走証を受け取って、ハワイ滞在を満喫したい
- タブロイド紙を確実にGETしたい
- まだ買っていなかった、大会記念グッズをGETしたい
かつて「カピオラニ公園」で実施していたときの、一シーンです。
2014年は開始時刻の10分前の時点で、テントの外まで何往復もする長蛇の列になっていました・・・!

タブロイド紙もいらないから、完走証だけを並ばずに受け取りたい。
このような「タイパ重視」(?)の人たちは、午後以降だとほぼ並ばずに受け取れるので効率的ですよ。
正直なところ、2026年大会は例年と比べて「大行列」は減ると予想しています。
とはいえ、大会関連グッズやセール品をGETしたい人は、オープンに合わぜて行くことを推奨します。
ラミネートサービスは有料です ※2026年は実施なし
完走証自体は無料ですが、ラミネートサービスは20ドルします。
正直「ぼったくり」としか思えないんですけど・・・

ラミネートは不要な人は、旅行中の荷物で「しわくちゃ」にならないように持ち帰りましょう!
あらかじめ「厚手のクリアファイル」を持参することを、強く推奨します。

個人的には「エントリー代+500円」なら、ラミネート利用したいのになぁ・・・
フィニッシャーマンデーの体験レポート
わたし自身は、フィニッシャーマンデーに参加者として「2019年・2022年」に、運営側として「2014年~2017年」に参加したことがあります。
そのときの経験談をもとに、レポートしますね!
オープン前の行列がすごい!!
第50回ホノルルマラソン(ホノルルマラソン2022)のときは、朝10時開始でした。
ちょっと余裕を見て、9時すぎに到着したところ・・・

こんなの序の口です。笑
開始30分前(9:30すぎ)には、コンベンションセンターの4Fホールの外にまで、数百人の行列になっていました・・・!
こんなに長い行列は、丸亀製麺ワイキキ店でも見たことがない・・・(驚)

入場してからは、自分のビブス番号の列に行きます。
アスリートビブスを見せて、無事に完走証を受け取れました。
息子くん、よくがんばって完走したね!一緒に走れて楽しかったね!

もちろん、ラミネートサービスは断念します・・・。
(20ドルするんだったら、ハンバーガーを食べるほうがいいもん)
フォトブースはやっぱり混みます
フォトブースや大会記念グッズ売り場は、やっぱりそれなりに混みます。
フォトブースは、年により2~3カ所ほど用意されます(スポンサーのブースも含めて)

朝11時すぎで(入場開始から1時間少々)で、以下の混み具合でした。
午前中に訪れるなら、フォトブースで30分ほどは並ぶ覚悟でいましょう。

基本的には、セルフィー形式なので「次に並んでいるかたに撮ってもらう」流れです。
全体を入れて引きで(=人物が小さい)撮る人が多いので、「アップ目でお願いします!」とか、しっかり伝えるといいですよ!
サプライズでイベントが行われる場合も!
基本的には「完走証/タブロイド紙の受け取り」がメインなのですが、サプライズでイベントが行われることも!
エリート部門の男女の優勝選手の即席サイン会も、わりと高確率で行われます。
あとは、大会記念グッズの品定めも忘れずに。
人気のTシャツ類も、SSサイズ・XL以上のサイズなど、標準体型以外のサイズを中心に余りものが残っていることもあります!

年によっては、過去のTシャツなどが「半値以下」で購入できたこともあります(Tシャツ1枚15ドルとか)
午前中に終わらせて、半日のオアフ島観光もできる!
長蛇の列に並ぶことも含めて、基本的には最長でも1時間半ほどで終わります。
午前中で終わらせて体力に余裕があるなら、半日のオアフ島観光もできます!
完走記念Tシャツを着用したまま、あらかじめ予約したレンタカーを受け取りノースショアに行ってきました。
ワヒアワのマウイアイクスで「ファイヤーローステッドチキン」→ハレイワのジョバンニで「ガーリックシュリンプ」とハシゴして、たっぷりたんぱく質を補給したり。

食後の一休みで立ち寄った「ラニアケアビーチ」にて、陸に上がってきたウミガメに出会えたり。
2019年の完走記念Tシャツを着用しながら一枚(「ファンタオレンジみたい」とちょっと話題になりました。笑)

レース翌日で身体はちょっとお疲れモードなので、できればレンタカーの遠出は複数名で交代しながらドライブがいいですよ。
あるいは、午後から参加できる「現地オプショナルツアー」の利用も、一つの選択肢です。
フィニッシャーマンデーのまとめ
本記事は、ホノルルマラソンの「フィニッシャーマンデー」について紹介しました。
レース当日だけではなく、翌日にもう1つイベントが控えているのも、ホノルルマラソンのいいところです。

だからこそ、ホノルルマラソンって思い出深いイベントになるのかも!?
完走記念Tシャツを着用しながら街中を歩いて「Congratulations」とお祝いされたり、ランナーさん同士でお互いにたたえ合ったり。
実に心が温まる雰囲気がいっぱいで、個人的にはEXPOよりも大好きなイベントです。
・・・ただ、2026年は完走証受け取りが廃止されたことが、とにかく残念です・・・。
もちろん大会翌日に向けた準備は大変なのはわかりますが、このサービスも含めての大会参加料金だと思うんですよねー。
ホノマラLoverのリピーターさんを中心に声を上げ続け、復活されることを願っています!
大会概要やエントリー方法、コース情報、ツアーやホテル情報、レース時の持ち物、大会の魅力や参加レポートまで全まとめ!
「ホノルルマラソン2026完全ガイド」は以下からどうぞ。
ホノマラで最高の景色を




