「JALホノルルマラソン2026」に参加するなら、ホノルルマラソンツアーを利用するのがいちばんの近道!
特典もサポートも充実していて、初めての方もリピーターも安心して挑めます。

とくにサービスが充実しているツアーと言えば「JALパック」(ジャルパック)と「JTB」(ルックJTBツアー)です。
・・・が、どちらを選べばいいのか、じっくり調べるほど迷ってしまいますよね(涙)
料金もそれなりにかかるからこそ、「やっぱりあっちにすればよかった・・・」という後悔だけはしたくない!
本記事では、二大巨頭の「JALパック」と「JTB」のホノルルマラソン2026ツアーを、10のポイントで徹底比較します。
ハワイとホノルルマラソンに恋しているサブ3.5ランナー(自己ベスト3時間16分55秒@東京マラソン2026)の目線で、ふじたん(@shinjifujita)がとことん深掘りしてみました!
- JALパックとのJTBのツアー内容の特徴や違い(10項目)
- JALパックのツアーがおすすめの人
- JTBのツアーがおすすめの人
本記事は、2026年4月18日時点の情報に基づきます。
新着情報があり次第に、随時更新します。
結論:どっちがおすすめ?
まずは結論から。
それぞれのツアーがおすすめな人は、以下を求めている人(ビビッと来る人)です。
JALパックがおすすめの人
- 王道ツアー+ラグジュアリーホテルでゆったり過ごしたい
- JAL便マスト!マイルを貯めたい
- 長期滞在、または帰国日を柔軟に決めたい
- 自分のペースでハワイを楽しみたい
- ぜんぶ揃っているけど、できるだけコストも抑えたい
JTBがおすすめの人
- ホノルルマラソン&ハワイ旅行を元気いっぱいに楽しみたい
- レース前後のサポートを一番重視したい
- 野口みずきさんと一緒に走ったり交流したい
- 至れり尽くせりのランナーサービスを受けたい
- 少し高くてもいいから、旅行中のサービスを充実させたい
それぞれのツアーの詳細は、以下の各記事にもまとめています。
【JALパック・JTB】JALホノルルマラソン2026ツアー比較表
まずは、2社のツアーを一覧で確認してみましょう。
主なところとしては、以下の違いがあります(本文内でさらに詳しく解説します)
<JALパックとJTBの比較表>
| JALパック | JTB | |
|---|---|---|
| 発着空港 | 羽田・成田・中部・関空 | 羽田・成田・中部・関空 |
| 航空会社 | JAL(確約!) マイル積算や座席指定がスムーズ | JAL(メイン) 他:ANA、アラスカ航空、デルタ航空など |
| 出発日 | 2026年12月8日(火)~12日(土) | 2026年12月7日(月)~12日(土) |
| 現地出発日 | 2026年12月14日(月)~22日(火) ※最長で16日間のツアー可能! | 確認中 |
| ホテル選択肢 | 14施設から選べる | 12施設から選べる |
| 国内での準備 | MABPマーヴェリックによる トレーニングプログラム提供(オンライン) 練習会(2回) | 野口みずきさんによる 国内事前セミナー&ランニングイベント(1回) |
| レース直前サービス | コース下見ツアー モーニングラン&イブニングラン モーニングヨガ KCCファーマーズマーケット・ラン | コース下見ツアー ご相談デスク モーニングラン&イブニングラン 前日の夕食(有料) 当日の朝食弁当(無料/有料) |
| レース当日(朝〜中) | スタート地点への送迎(1か所) ポンチョ | スタート地点への送迎(3カ所) JTB決起集会 |
| レース当日(完走後) | JALランナーズテント(水・フルーツ等) | JTBサービステント ゴール地点からホテルへの送迎 完走おめでとうパーティー(有料) |
| 著名人との交流 | MABPマーヴェリック (神野大地選手が率いる実業団チーム) | 野口みずき選手 (アテネ五輪金メダリスト) |
| 観光プランづくり | HiBus乗り放題パス付 ハワイ観光系オプション充実 | HiBus乗り放題パス付き オリオリモビ(無料ライドシェア) オリオリチョイス(観光・アクティビティ選べる) |
| Wi-Fiルーター | 1部屋に1台付 | なし(別途) |
| 料金(2・3名一室) | ダイナミックパッケージ(変動制) ※437,580円~ | ダイナミックパッケージ(変動制) ※JALパックより少し高め |
| 詳細 | 公式サイト | 公式サイト |
基本的には、JALパックもJTBも、ホノルルマラソン&ハワイ旅行に便利なサービスは一通り揃っています。
ざっくり言うなら「JALパック=JAL便確約&王道のサービスを揃えている」「JTB=現地の観光・アクティビティもより充実。その分ちょっと高い」という感じです。
【徹底解説】10個のポイントで比較!JALパックとJTBの違い
以下では、上記の中でも、とくに旅行者&マラソンランナー目線で重要な「10個のポイント」を比べました。
気になるポイントをショートカットでチェックしたい人は、以下からどうぞ。
- 旅の柔軟性/発着空港(評価:JALパック:◎、JTB:◎)
- 航空会社(評価:JALパック:◎、JTB:◯)
- ホテル(評価:JALパック:◎、JTB:◎)
- 国内での準備(評価:JALパック:◎(首都圏在住者)、JTB:◯)
- レース直前の現地サービス(評価:JALパック:◯、JTB:◎)
- レース当日(朝〜レース中)のホスピタリティ(評価:JALパック:◯、JTB:◎)
- レース当日(完走後)のホスピタリティ(評価:JALパック:◎、JTB:◎)
- ゲストや著名人との交流(評価:JALパック:◎、JTB:◎)
- ハワイでの観光プランづくり(評価:JALパック:◎、JTB:◎)
- 料金(評価:JALパック:◯、JTB:△~◯)
※タップすると該当箇所に進みます
① 旅の柔軟性/発着空港
評価:JALパック:◎、JTB:◎
どちらも羽田・成田・中部・関空の4空港から出発できます。
出発空港の選択肢という意味では、ほぼ同条件です。

どっちも4空港から出られるなら、違いってあるの?

ホテルの選択肢と日程の柔軟性で差がある感じかな
旅の柔軟性という観点では、JALパックのほうが日程の自由度が高い印象です。
大まかに言うと、JALパックは「自分でカスタム」するイメージで、JTBは「サポートが手厚いパッケージ」のイメージです。
JALパックは、ホテルも14施設から選べるので、「ワイキキのど真ん中に泊まりたい」「ちょっと落ち着いたエリアにしたい」といった細かいこだわりに応えてくれます。
また、帰国日(現地出発日)も、レース翌日の月曜日~翌週火曜日まで選べて、最長で16日間のツアーも組めます!
JTBは現地サポートを中心にパッケージが組まれているため、「現地でのサービスをフル活用する旅」というスタイルになりやすいです。
② 航空会社
評価:JALパック:◎、JTB:◯
両社ともにメインはJAL便です。
JALパックはもちろんJAL便が確約で、これが最大の特徴でもあります。
JAL便で渡航することで、フィニッシュ後の「JALランナーズテント」を利用できたり、フライトでマイルを貯めたり座席指定が容易だったり、JALユーザーにはとにかく相性が抜群です。
JTBは基本的にJAL便での設定ですが、発着空港ごとに以下いずれかとなります。
2026年12月10日(木)~12日(土)出発限定で、「成田発JAL便確約」のツアーもあります。
羽田:JAL、ANA、アラスカ航空、デルタ航空のいずれか
成田:JAL、ANAのいずれか
関空:JAL、アラスカ航空
中部:JAL
③ ホテル
評価:JALパック:◎、JTB:◎
ホテルについては「ホテルの種類=JALパック」で「選べるプランの豊富さ=JTB」に軍配があがります。
JALパックは14施設から選べるのが大きなポイントです。
「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」や「モアナ サーフライダー」など、ワイキキの有名ホテルが揃っており、「ホテルライフも旅の楽しみのひとつ!」という方にぴったりです。

JTBは12施設から選べます。
Aグレードのホテルなら、ホテルラウンジでの朝食・軽食が楽しめる「JTBルアナラウンジ」付きのプランになるので、現地での食費の節約にも大助かりです!
以下、両社の各グレードごとの利用可能なホテル一覧です。
公平性を期すために「JTB」のホテルグレードをもとにまとめました(引用:JTB「アメリカ合衆国(ハワイ州)のホテルグレード一覧」)
| JALパック | JTB(※3) | |
|---|---|---|
| Lグレード | ー | ー |
| Aグレード(※1) | モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ | ー |
| ルネッサンス ホノルル ホテル & スパ | ||
| Aグレード | シェラトンワイキキビーチリゾート | シェラトンワイキキビーチリゾート |
| ハイアットリージェンシー ワイキキビーチ リゾート&スパ | ハイアットリージェンシー ワイキキビーチ リゾート&スパ | |
| プリンス ワイキキ | プリンス ワイキキ | |
| ワイキキ ビーチ マリオット リゾート & スパ | ワイキキ ビーチ マリオット リゾート & スパ | |
| ハレプナ ワイキキ バイ ハレクラニ | アロヒラニリゾート ワイキキビーチ | |
| ヒルトンハワイアンビレッジ ワイキキビーチリゾート | ||
| Bグレード | アウトリガー ワイキキ パラダイス ホテル | アウトリガー ワイキキ パラダイス ホテル |
| アラモアナ・ホテル バイ マントラ | アラモアナ・ホテル バイ マントラ | |
| シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ワイキキビーチ | シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ワイキキビーチ | |
| イリカイ・ホテル・ラグジュアリー・アンド・リゾーツ | ||
| クイーンカピオラニホテル | ||
| パークショアワイキキ | ||
| Cグレード | アストン ワイキキ サンセット(※2) | アクアパームズワイキキ |
| オアシス ホテル ワイキキ | ||
| ワイキキ マリア | ||
| Dグレード | ー | ー |
※1:JALパック内では「Lグレード」です
※2:JALパック内では「Bグレード」です
※3:JTBの場合「Aグレード」のホテルはすべて「ルックJTBルアナラウンジ付」です(シェラトンワイキキのみ、一部対象外の客室あり)
もちろん、ラウンジがついていなくても「コンドミニアム型」のホテルなら、地元のスーパーで食材を買ったり自炊を楽しめます。
例えば「アストンワイキキサンセット」「イリカイ」などが該当します。

実際の宿泊レポートは、以下に詳しくまとめています。
④ 国内での準備
評価:JALパック:◎(首都圏在住者)、JTB:◯
どちらのツアーも、レース本番前の国内でのランニングサポートが充実しています。
JALパックは「MABPマーヴェリック」(”三代目 山の神”こと神野大地選手が率いるランニングチーム)がサポート。
トレーニングメニューの提供や、東京での練習会(事前ランニング講習会2回)が受けられます。
他にも、MABPマーヴェリック主催「マーヴェリックラン」にも無料参加できます(月1回程度、通常は1回1,000円)
JTBは、野口みずきさん(アテネ五輪女子マラソン金メダリスト)が国内事前セミナーとランニングイベントを担当。
9月19日に東京で開催される先着順のイベントです。
どちらも著名なランナーのサポートが受けられつつ、イベント回数(開催頻度)なら「JALパック」で、憧れの有名ゲストなら「JTB」に軍配が上がる感じです。
⑤ レース直前の現地サービス
評価:JALパック:◯、JTB:◎
ここはJTBが大きくリードしています。
全体的にJTBのほうがサービス内容が充実しています。
以下、比較表です。
| JALパック | JTB | |
|---|---|---|
| 特徴 | 効率重視+はじめてのハワイ向け | 現地スタッフの“イベント感”が強い |
| 空港からの送迎 | ホテル行き | ホテル行き ※EXPO会場で途中下車も可能 |
| 現地デスク | JALPAKアロハステーション | オリオリインフォメーションセンター |
| マラソン用デスク | なし | ルックJTBマラソンご相談デスク(※1) |
| 下見ツアー | あり(500円、金曜午後) | あり(7,000円~、土曜午後) |
| モーニングラン | なし | あり(無料、金・土曜の朝) |
| モーニングヨガ | あり(500円、土曜朝) | なし |
| KCCファーマーズ マーケットラン | あり(500円、土曜朝) | なし |
| イブニングラン | あり(500円、木・金曜の夕方) | あり(無料、金曜夕方) |
| 大会前日の夕食 | なし | 別途あり(3,500円~) |
| 詳細 | 公式サイト | 公式サイト |
※1:マラソンに関する質問に特化した相談デスクです(2026年の有無は未発表)
JALパックの場合は、下見ツアーが500円(!)と破格すぎると、現地での直前イベントの頻度が多いことが好ポイントです。
⑥ レース当日(朝〜レース中)のホスピタリティ
評価:JALパック:◯、JTB:◎
レース当日の朝のサービスも、JTBが充実しています。
最大の違いとしては、スタート地点への送迎バスの出発拠点の違いです(JALパック:1か所、JTB:3か所)
こちらも、比較表でまとめると以下です。
※1:5月12日までの申し込みなら無料です!
※2:日本航空利用者のみ(どちらか1つ、選択不可)
他にも、JTBではスタート前の「決起集会」もあります(野口みずきさんも参加予定!)
レース当日の朝の高揚感や仲間との連帯感を楽しみたい人にとっても、JTBに軍配が上がりますね。
両社とも「レース中の補給食」はないので、あらかじめ国内で準備しましょう。
ホノルルマラソンの「エイドステーション」は、飲み物は豊富です。
・・・が、ゼリーなどの食べ物は少ないので、空腹にならないように要注意です。
⑦ レース当日(完走後)のホスピタリティ
評価:JALパック:◎、JTB:◎
完走後のサービスも、実は大きな差があります。
※1:JTBツアーでも「日本航空」を利用なら、JALランナーズテントも利用できます
両社ともに、完走後のランナー向けの「ランナーズテント」を用意しています。
「水・ドリンク類、紙おしぼり、冷却用アイス、フルーツ」など、レース後のリカバリーに必要なものがあるので、横になって余韻にひたったりSNSで完走の喜びを投稿したりしましょう!
これぞ、ツアー参加者の特権!!

JTBの場合は、ゴール地点からホテル周辺への送迎つきです(これはめちゃくちゃ助かる!)

とくに、アラモアナホテル・イリカイなどに宿泊する人には重宝します。
⑧ ゲストや著名人との交流
評価:JALパック:◎、JTB:◎
どちらも、著名なゲスト(アスリート)との交流イベントが用意されています。
| JALパック | JTB | |
|---|---|---|
| ゲスト | MABPマーヴェリック (神野大地選手ほか) | 野口みずき選手 (アテネ五輪金メダリスト) |
| トレーニングプログラム | あり | なし |
| 国内イベント | 東京での事前練習会(2回) マーヴェリックラン(月1回ぐらい) | 国内事前セミナー&ランニングイベント(1回) ※アーカイブ配信あり |
| 現地イベント | 下見ツアー サンセットラン ※JALフレンドシップランナーがサポート(※1) | オリオリモーニングラン&ウォーク オリオリイブニングラン スタート前の決起集会 ※いずれも、野口みずきさんも参加予定 |
| 完走後の交流イベント | ー | 完走おめでとうパーティー(有料) ※野口みずきさんと一緒に感動を分かち合える |
※1:JALフレンドシップランナー=JALグループのパイロットや客室乗務員、空港、整備部門など有志社員で構成されたボランティアチームです。
チームの詳細をみる
双方ともに充実しているのですが、以下の違いがあります。
JALパック:国内でのランイベントが多い&JALグループの社員さんと交流できる(激レア)
JTB:野口みずきさんと感動を分かち合いたい!
⑨ ハワイでの観光プランづくり
評価:JALパック:◎、JTB:◎
どちらもHiBus(ワイキキ周辺巡回トロリーバス)全ルート乗り放題がついていて、ワイキキ周辺の観光はしやすい環境が整っています。
そのほかに、以下の違いがあります。
- ワイキキを中心にゆったりリゾートとして味わいたい
- ホテルのラインナップが豊富で、エリアから観光計画を立てやすい
- Wi-Fiルーターレンタルサービス付きで、移動中の情報収集も安心
- ハワイ観光系オプショナルプランが充実
- 日本語救急医療サポート保険(海外旅行保険)で、1億円までサポート(保険内容を詳しくみる)
- ハワイをアクティビティとして楽しみたい
- 「オリオリチョイス」で観光・アクティビティのオプションを選べる
- 「オリオリモビ」(ライドシェア)で、トロリー以外でもサクっと移動できる
- 「ルックJTBルアナラウンジ」で滞在中の朝食・軽食を楽しめる ※利用ホテルによる
- 150日前早期予約特典あり
JTBの「オリオリチョイス」では、ハワイならではの5つのメニューから、好きなものを1つ選べます。
お得な無料プランのほかに、個人では手配しづらい追加料金でのプランもあります(すべてのプランをみる)
- オリオリオーシャンラウンジ(オアフ島東海岸ハワイカイ沖の”海の遊び場”) ※2種類(無料/有料)
- オアフ島の人気スポットを巡るシャトルバス(ハレイワ、カイルアなど3つのコース) ※3種類(無料/有料)
- ハワイで楽しむ朝食/ディナー ※朝食(2種類)は無料/ディナー(5種類)は有料
- いつもと違うハワイに出会う体験(カカオ農園見学とチョコレートテイスティングツアー) ※1種類(有料)
- 「シルク・ドゥ・ソレイユ」の常設公演 ※3種類(有料)
さらに、150日前の早期予約特典として「オリオリオーシャンラウンジ」or「ショア(ハイアットリージェンシー内)のビュッフェ朝食」のどちらか1つを申し込めます。
早期特典で「オリオリオーシャンラウンジ」を選べば、上記特典5つのうち選べるものが「1つ→2つ」に増えます。

朝食ビュッフェもかなりオトクなので、これは迷ってしまう・・・!
ショアの朝食ビュッフェ:通常時1人46.99ドル(6~12歳23.50ドル、5歳以下5.99ドル)
JALパックは一部屋に1台「レンタルWi-Fiルーター」が付きますが、JTBにはありません。
スマホ用の「eSIM」や「モバイルWi-Fi」が必要な人は、各自で準備しましょう。
全体としては「ハワイをゆったりと味わうJALパック」と「元気いっぱいに旅行を楽しむJTB」という感じです。
⑩ 料金
評価:JALパック:◯、JTB:△~◯
両社ともに「ダイナミックパッケージ」を採用しており、空席・空室状況によって日々料金が変動します。
そのため「絶対JALパックのほうが安い」「JTBのほうが高い」とは一概に言えません。
とはいえ「出発/帰国日、ホテルのランク」が同条件であれば、JALパックのほうがやや安いです。
あと、JALパックは「日本語救急医療サポート保険(海外旅行保険)」付きですが、JTBはご自身にてお申込みいただく形式です。
また、実際に比較すると、滞在期間を長くするほど1泊あたりの料金が割安になるのが共通した特徴です。
「3泊5日」と「7泊9日」でほとんど料金が変わらないケースもあるほどなので、行くと決めたら少し長めに滞在するのが断然おトクです!
例)JALパックで「金曜夜発・6日間」を基準としたときの、あるホテルのツアー総額の金額差です(2名一室)

調査日:2026年4月5日
つまり上記をもとにすると、金曜発6日間と水曜発8日間では、水曜発のほうが2名で7万円以上安いです!
また、金曜発6日間と金曜発8日間でも、8日間のほうが4万円以上安いです。
言い換えると、帰国日は「木曜日現地発」がお得になる傾向にあります。
料金の早見比較については、各社の公式サイトで実際の出発日を入力してシミュレーションしてみることをおすすめします。
JALパックのホノルルマラソンツアーが特におすすめの人

上記を踏まえて、以下に当てはまる人には「JALパック」(ジャルパック)のほうがおススメです。
- キーワード:王道ツアー+ラグジュアリーホテルでゆったり過ごす
- JAL便指定&JALマイルを貯めたい
- 長期滞在したい(最長16日間まで可能&滞在日数ごとの料金差が少ない)
- ホテルを自分でこだわって選びたい(14施設から選べる)
- ホテルライフも楽しみたい(ラグジュアリーホテルやコンドミニアムなど)
- MABPマーヴェリックと交流したい
- Wi-Fiルーターサービスなど旅の利便性を重視したい
- 海外旅行保険をあらかじめ付帯させたい
全体的に「穴がない」「トータルバランスが優れている」と言えます。
それでいながら、実は自由にカスタマイズできる部分もたくさんあるのが、JALパック「ホノルルマラソンツアー」の優れているところです!
大会公式エアライン!
JTBのホノルルマラソンツアーが特におすすめの人

一方、以下を重視する人は「ジャルパック」よりも「JTB」のツアーを推奨します。
- キーワード:ホノルルマラソン&ハワイ旅行を元気いっぱいに楽しむ
- 野口みずきさんと走ったり交流したい!
- レース前後の至れり尽くせりサポートを最大限に受けたい
- 完走後にホテルまで送迎してほしい
- ルアナJTBラウンジで食費を節約したい
- ワイキキ以外のオアフ島観光・アクティビティもしっかり充実させたい
自由にマイペースで楽しむ「JALパック」と比べて、JTBはとにかくアクティビティが充実!
なかでも「オリオリチョイス」は、旅行最大手のJTBならではのこだわりが詰まったサービスです。
ホノルルマラソンだけではなく、オアフ島をしっかり観光したい人にこそ、JTBはオススメです。
アクティビティが充実
まとめ:JALパックとJTBのホノルルマラソンツアーはどっちがいい?
本記事では、ホノルルマラソン2026を旅行会社のツアーで参加したい!
という人向けに、最大手の「JALパック」と人気の「JTB」をあらゆる観点から比較しました。
JALパックは「ハワイ旅行全体をこだわりたい、自分のペースで楽しみたい」方向き、JTBは「レース本番を仲間と全力で楽しみたい、サポートをフル活用したい」方向きです。
どちらも素晴らしいツアーなので、あとは「自分が何を一番大切にしたいか」を、改めて考えて見ましょう。
JALパックがおすすめの人
- 王道ツアー+ラグジュアリーホテルでゆったり過ごしたい
- JAL便マスト!マイルを貯めたい
- 長期滞在、または帰国日を柔軟に決めたい
- 自分のペースでハワイを楽しみたい
- ぜんぶ揃っているけど、できるだけコストも抑えたい
JTBがおすすめの人
- ホノルルマラソン&ハワイ旅行を元気いっぱいに楽しみたい
- レース前後のサポートを一番重視したい
- 野口みずきさんと一緒に走ったり交流したい
- 至れり尽くせりのランナーサービスを受けたい
- 少し高くてもいいから、旅行中のサービスを充実させたい
各ツアーの更に詳しい内容は、以下の記事にそれぞれまとめています。
ホノルルマラソンに必要な持ち物や節約方法、出走レポートなどは、以下の各記事からどうぞ!

